どんさん 続き
投稿者: free46t 投稿日時: 2002/05/25 13:17 投稿番号: [365 / 10346]
私は一度死んだ人間です。
わたは覚えていませんでしたが、母からたびたび聞かされた話です。
小学一年の時、学校に有った古井戸の水を飲み高熱を発生、意識不明に。
救急車で当時最先端の市民病院に運ばれました。
5〜6人の医師が治療に当たりましたが効果無し。
そのうち、癲癇を発生。
医師は呆然と見ているだけ。
母は絶叫!「なに
黙って見ているの!」
半狂乱の母はのスリッパのまま病院の外へ飛び出し公衆電話へ。
(病院内の公衆電話利用すれば魅惑をかけると思い)
赤ん坊のときから掛かりつけの医師に電話。
「先生に見てもらう前に死なせられない〜!」
先生は息子さんの運転で寝巻き姿のまま私立病院へ。
そして独り言(私立病院の面子を思い)
何時間経ったらこの薬、何時間たったらこの注射。
それでも、昏睡状態。
母は一晩中、泣き明かしたそうです。
周りの人は「また、一人死んだ!」と。
翌朝、私はパッチリ目を覚まし「ママ〜どうして
ボク
どうしてここに居るの?」
外に公衆電話をかけに言った母を尊敬します。
独り言を言った先生を尊敬します。
これは メッセージ 361 (free46t さん)への返信です.
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