台湾人医師の大阪旅行、ラン弟さん
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2003/05/17 22:02 投稿番号: [3615 / 10346]
うひゃーまいったよ、今日はこのニュースで大騒ぎ。姑さんは、「いったいこの医者はどういう神経しているんだ。SARS患者を治療しているという立場をわきまえて海外旅行はキャンセルするのが当然なのに」と大激怒!姑さんは「同じ台湾人として恥ずかしい」と夕食のとき叫びました。
姑さんはニュースを見ているうちに怒りがこみあげてきて私にすべてをぶちまけた。私は、何と言っていいやら。
確かにこの医師はSARSで死亡したラーメン屋台の店主の診察を手伝ったかなにかしていたらしい。それに今日、この医師が確かにSARS感染だったことが判明。
確かに外部の人間から見れば「非常識」とうつるこの行為。でも同じように毎日SARSの恐怖にさらされている私から見ると医師の気持ちもわかる。だって、彼と同じ立場にある他の医師がすでに2人も死んでいて、ものすごいストレスの中で仕事しているはずだもん。そんなストレスの中でふと海外旅行でリラックスしたい、そんな気持ちが出ても不思議じゃない。
>カフェさん、一度日本に戻ってみてはいかがですか?
私は台湾で仕事ができるようになるまでけっこう大変だったんです。信頼できる台湾人の上司に出会い、責任のある仕事も任せてもらえるようになった。ここまでくるのに、ビザの問題、上司との信頼関係までいろいろな蓄積が必要だった。今ここで放棄すれば、「カフェは日本人じゃなくてもう台湾人だよ」「台湾人として仕事してもらうから」と言ってくれた上司を裏切ることになる。やっぱ、ここでがんばるよ。でも、暖かい言葉をかけてくれるランさん、本当はとてもうれしいよ。涙でそう〜<(_ _)>
これは メッセージ 3613 (ran_run_ram さん)への返信です.
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