なんともすばらしい。
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2012/02/25 22:31 投稿番号: [10339 / 10346]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120225/t10013277561000.html
東日本大震災のあと、世界でも突出した義援金が寄せられた台湾の小学校で、日本と台湾の交流をテーマにした特別授業が行われ、台湾の子どもたちが被災地を応援するビデオメッセージを撮影しました。
特別授業が行われたのは台湾中部の台中市の小学校で、児童たちは、東日本大震災のあと、お小遣いを持ち寄ったり、募金活動を行ったりして、日本円で190万円の義援金を被災地に送っていました。
授業では、日本と台湾との交流活動をしている民間団体のメンバーで、去年9月に沖縄の与那国島から台湾まで泳いで渡った鈴木一也さんが講演しました。
鈴木さんは、先月、原発事故で移転を余儀なくされた福島県の小学校を訪れ、台湾からの支援について紹介したということで、その際に託された台湾への感謝をつづった福島の子どもたちの寄せ書きを手渡しました。
その返事として、台湾の小学生たちは福島の子どもたちに向けた応援のビデオメッセージを撮影し、「勇気をもって、前に向かって進んでください」などとエールを送っていました。
この小学校は、13年前に起きた台湾中部の大地震の際、校舎が倒壊し、日本からの支援で再建されたということで、小学生の1人は「お互いに助け合うことができてうれしいです」と話していました。
また、鈴木さんは「困ったときに助け合える日本と台湾の関係を、子どもたちにつなげていきたいです」と話していました。
本当にありがたい。
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