Re: 総統選終了
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2012/01/30 10:37 投稿番号: [10329 / 10346]
習近平が国家主席になったから「すぐ」周辺国に危機が及ぶかどうかというと、そうではないと思います。
空母だけあっても意味がありません。
ステルス戦闘機だけあってもあまり役に立ちません。
それらを機能的に使用するにはまだ必要なモノがたくさんありますし、兵隊の訓練も必要です。
習近平の任期中は無理なんじゃないでしょうか。
でも、国内の国粋主義者にはうけるし、周辺国はピリピリせざるをえないですね。
陸軍のほうの装備はかなり高性能なものになっているようです。
中国のやりかたというのは、まぁコピーです。
フランスのそれに酷似した自走砲
ロシアのそれにそっくりな精密誘導砲弾など。
コピーではあるが、実際よくできているようです。
中国は今までパキスタンとかイランとかのどちらかというと友好国というか嫌われ者というか、そういう国に武器を輸出してきたわけですが、中東某国(国名は公開されていません)が中国の武器を買い始めたということです。
少々高くても性能の良い武器が欲しいという時代なわけで、新規顧客の獲得は大きな意味があります。
人的な部分でいうと、習近平主導のもと人民解放軍は80万人も削減されます。
しかし、その80万人の内引退する人は除き、そのほとんどが武装警察に配属されるわけです。
人民解放軍はその名のとおりの軍のはずが、いつの間にか人民を監視、いざとなったら制圧する役目をしています。
バランス的には外国の脅威にそなえる役目よりその役目のほうが大きいわけです。
どこの国でもこの役目は警察がするものです。
自然な移動ということになります。
でも、軍も武装警察も同じ中軍委の管轄であり、装備の違いこそ多少あれ実質何も変わらない・・・
と、思ったらちょっと違います。
軍と違い、警察と名がつけば各国の支援を格段に受けやすいんですね。
暴徒制圧のノウハウなんかは日本からも流れています。
つまり、より洗練された反対勢力にはやっかいな武装警察に進化していきます。
もちろん人民解放軍のほうも少なくなった人員で精鋭化を図ります。
内は警察、外は軍と役割が明確になることは非常に都合が良いですね。
周辺国にとってはやっかいな時代がやってくるということです。
周辺国の対応については、成す術の無い国、対抗して軍備を強化する国に分かれるでしょう。
日本はこういう時代だからこそアメリカと協同で事にあたるべきなのですが、民主党政権はもう相手にされていません。
台湾に関しては、もちろん台湾だけでは成す術のないほうになります。
米軍あっての台湾軍です。
>中華民国の国体を崩し(大陸と、おそらく金門や馬祖、などの領有権も放棄)、大陸中国に台湾の領有権を放棄させる必要がありますが、
この部分で譲歩するかどうかはわかりませんが、
中国から不可侵条約を結ぶ提案があってもおかしくないです。
米軍を追い出すために。
空母だけあっても意味がありません。
ステルス戦闘機だけあってもあまり役に立ちません。
それらを機能的に使用するにはまだ必要なモノがたくさんありますし、兵隊の訓練も必要です。
習近平の任期中は無理なんじゃないでしょうか。
でも、国内の国粋主義者にはうけるし、周辺国はピリピリせざるをえないですね。
陸軍のほうの装備はかなり高性能なものになっているようです。
中国のやりかたというのは、まぁコピーです。
フランスのそれに酷似した自走砲
ロシアのそれにそっくりな精密誘導砲弾など。
コピーではあるが、実際よくできているようです。
中国は今までパキスタンとかイランとかのどちらかというと友好国というか嫌われ者というか、そういう国に武器を輸出してきたわけですが、中東某国(国名は公開されていません)が中国の武器を買い始めたということです。
少々高くても性能の良い武器が欲しいという時代なわけで、新規顧客の獲得は大きな意味があります。
人的な部分でいうと、習近平主導のもと人民解放軍は80万人も削減されます。
しかし、その80万人の内引退する人は除き、そのほとんどが武装警察に配属されるわけです。
人民解放軍はその名のとおりの軍のはずが、いつの間にか人民を監視、いざとなったら制圧する役目をしています。
バランス的には外国の脅威にそなえる役目よりその役目のほうが大きいわけです。
どこの国でもこの役目は警察がするものです。
自然な移動ということになります。
でも、軍も武装警察も同じ中軍委の管轄であり、装備の違いこそ多少あれ実質何も変わらない・・・
と、思ったらちょっと違います。
軍と違い、警察と名がつけば各国の支援を格段に受けやすいんですね。
暴徒制圧のノウハウなんかは日本からも流れています。
つまり、より洗練された反対勢力にはやっかいな武装警察に進化していきます。
もちろん人民解放軍のほうも少なくなった人員で精鋭化を図ります。
内は警察、外は軍と役割が明確になることは非常に都合が良いですね。
周辺国にとってはやっかいな時代がやってくるということです。
周辺国の対応については、成す術の無い国、対抗して軍備を強化する国に分かれるでしょう。
日本はこういう時代だからこそアメリカと協同で事にあたるべきなのですが、民主党政権はもう相手にされていません。
台湾に関しては、もちろん台湾だけでは成す術のないほうになります。
米軍あっての台湾軍です。
>中華民国の国体を崩し(大陸と、おそらく金門や馬祖、などの領有権も放棄)、大陸中国に台湾の領有権を放棄させる必要がありますが、
この部分で譲歩するかどうかはわかりませんが、
中国から不可侵条約を結ぶ提案があってもおかしくないです。
米軍を追い出すために。
これは メッセージ 10328 (naganaga57 さん)への返信です.
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