福島原発の存廃
投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/03/23 20:48 投稿番号: [10236 / 10346]
福島第一原発は大地震では損傷を生じなかったが、津波によって付属設備が破壊された。原子炉の本体は津波にも耐えたが、付属設備が津波によって破壊されたので、本体に故障を引き起こす結果となった。問題の付属設備の名称は読んでもすぐ忘れたが、原子炉本体に冷却水を送る設備である。
そこで考えられることは、付属設備が津波より高いところに設置されてあったら、福島第一原発は今でも無事に稼動していたはずである。よって新しい付属設備を今回と同程度の津波に耐えられる高さの位置に設置し、1号から6号までの原子炉を修繕したら、稼動が再開できて、しかも今回の程度の地震、津波に耐えられる。失敗の原因を考察して改良するのが進歩である。人類は昔からこのようにして進歩した。失敗によって退縮したら進歩はない。福島第一原発が再稼動したら、現在の電力不足が消失乃至は緩和できる。
広島原爆当時、広島はこれから75年草木も生えないと言われていたが、実際は第2年から再建が始まって、今では壮麗な都市になっていると聞く。東京は魅力のある都市である。東京駅中央口から皇居へ向かって歩いて行くと、初めての人は誰でも、松の美しさに感嘆の声を出す。
これは メッセージ 10235 (unhoo さん)への返信です.
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