Re: 台湾を語る〜〜〜
投稿者: natunokaze001 投稿日時: 2012/01/03 23:58 投稿番号: [822 / 825]
本人は、ほとんど口にしたことはないけど、たぶんその運命の成り行きに、後悔を感じてたことでしょう。南京政府の代表として、北京へ赴き、そこで、帰らぬ人となり、生涯共産党の奴隷みたいな身分となってしまいました。
本人は共産党に加入する提出をしたが、毛沢東は始終オーケイの下しをしません。彼女が死ぬ間際にはじめて、許したが、それは何のよう?
家族はないですね。身の回りを親しくしてくれた、家政婦がありました。その人こそ家族でした。が、文化大革命のさなか、ビルの上から、学生がその家政婦を突き落として殺してしまったのでした。目の前でそれを見て、慶齢はどんな心境でしたでしょうか?
それほどにあこがれた共産党が毛沢東の仕掛けで文化大革命〜〜〜
そこから、本当の孤独な暮らしでした。彼女だけでなく、多くの国民党から、共産党に乗り返した人らも、同じ気持ちで、暮らしていたのでしょう。
これは メッセージ 821 (heitotakaohonors さん)への返信です.
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