Re: 台湾を語る〜〜〜
投稿者: natunokaze001 投稿日時: 2012/01/01 16:51 投稿番号: [818 / 825]
不安は内部から来るものです。「敵は本能寺にあり」大陸の変色は、多くが自分の部下の「叛変」でした。
15万を率いる将軍もあれば、一軍、一軍ごとに。一発の銃弾さえ発していないで、全軍投降でした。親閲もそのうちですよ。
たとえば、南京から、派遣した「和平談判団」団長の張冶中は国民党秘書長でした。副団長に当たる宋慶齢は、親族でした。19数人で作った、和平談判代表、全部、北京に残って。帰らぬ人となった、この調子を、蒋介石は誰を信じることができるのでしょうか?
陳誠は蒋介石が黄甫軍官学校を創設した当時の、第一期生。長くそばにいたので、深信に数えられる一人であった。だから、前もって、台湾省主席に任命して、早期にタイワン渡りをさせた。兼東南軍政長官、権力は台湾だけでなかった。江蘇省、湖南省、以南、数省に渡る広い範囲の指揮を執っていたのである。
孫立人はビルマからタイワン直行で、それに大陸での、戦闘に深入りしていなかったため、軍の実力もそのまま。是も、陸軍司令に任命できた理由でしょう。
これは メッセージ 817 (heitotakaohonors さん)への返信です.
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