Re: 台湾を語る〜〜〜
投稿者: natunokaze001 投稿日時: 2011/12/29 00:24 投稿番号: [812 / 825]
ショウケイコクは、近代中国においても、まれな偉人ですよ。まさに、その父を大きく飛び越えて〜〜〜
ショウケイコクなくして、中華民国は、台湾へ撤退した当時、消えていくと私は信じるんですね。当時、蒋介石がタイワンへ君臨しても、体制を維持できないでしょう。
その理由は、蒋介石、すでに「驚弓之鳥」威勢は失っているのですね。
蒋介石は大陸から直接、タイワンへ飛んだのではないですよ。当時は総統を下野して、国民党主席の肩書きで動いていたのでした。
彼は四川省の首都ー成都の飛行場から、ふいっりっぴんへ飛んだのでした。
名義は考察だが、真実は台湾へ直行するのがオクツウだった。大陸での、自分の部下が一人ひとり、軍を率いては、共産党に投降してゆくので、タイワンに先渡りした部隊は、果たして、信じていいかわからないでした。もし、その中に二心を抱いてたものがあれば、蒋介石はたちまち、階下囚になって、共産党へ渡されたでしょう。
まして、張学良の先例があるので、慎重に慎重を重ねるのも、当たり前のことですね。そのとき、ショウケイコクはすでにタイワンは入りしていたのである。
蒋介石は考察の名義で、しばらくふいっりっぴんで、待機して、それからタイワン直飛でなく、ボウコウ島へ飛んだのでした。
そこで、本島の状況を探りながら、台湾入りとなったのでした。
あしたつづく〜〜〜
これは メッセージ 810 (heitotakaohonors さん)への返信です.
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