Re: 台湾を語る〜〜〜
投稿者: natunokaze001 投稿日時: 2011/12/20 13:04 投稿番号: [796 / 825]
この謀反事件を乗り切って、初めて李氏の王朝が成り立ったといえましょう。
しかし、これに負けたら、惨め、この上なしでよ。
これを乗り切るため、李氏は、かなりの知恵を搾り出しました。
上に挙げた蒋彦士のほかにまた一人がありました。その人は、蔡逢文という人でした。彼の肩書きはタイワン省議会、議長でした。
つまりタイワン籍の国会議長に等しい地位でした。
彼は李氏のゆだねを受けて、直接、林洋港と対談、「李氏は一任だけ。その後は退任する、そのときに出馬しても、遅くはない。同じ台湾人だから、これぐらいの度量はあるはず〜〜」と、押し付けた。
現任の台湾省議会の議長。それなりの、タイワンの民意を背負っていること。、李氏を代表して、対談に出る以上、多少は李氏を擁護していると考えても、よかろう。
これは、林洋港を崩してしまった。
非主流の中で、身を退いたのは、林が第一人。林が身を退いたので、非主流
は、崩れてしまった。その理由は林はタイワン籍、、代わってほかの人が出頭すれば、波紋は大きくなるのは、目に見えているのである。
天助とでも、言うのか、蔡氏は李氏の任内に死去してしまった。だから、李氏の一任だけの約束は、証明する人が亡くなったのだから、李氏は、連続連任。
はくが、首相に任命されて、軍籍を外された形であったが、彼には抗命する
勢いがすでに消えていたからでした。
これは メッセージ 795 (heitotakaohonors さん)への返信です.
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