:台湾を語る〜;皇紀二千六百年奉祝国民歌
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2010/07/26 03:25 投稿番号: [7 / 825]
natunokaze 001様:恐らく覚えが無い奉祝記念祭でしょう。貴方が4歳
の時、昭和15年に日本が建国2600年目だとうお祝いで歌ったのが
金鵄輝く日本の
栄えある光身に受けて
今こそ祝えこの朝(あした)
紀元は二千六百年
ああ一億の胸はなる。
すべてが統制生活でみなが貧乏で意気だけが溢れていました。そしてこの歌
の替え歌が有名になりました。
金鵄上って15銭
栄えある光30銭
今こそ来たぜこの値上げ
紀元は二千六百年
ああ一億の民は泣く
金鵄上って15銭
栄えある光30銭
それより高い鵬翼は
苦くて
辛くて50銭
ああ一億のカネがいる
煙草好きの兄貴が歌い、父が賛成して不満やるかたなき雰囲気は充満
していました。
当時台湾警察歌という歌も流行ったそうです。警官の数が多い戦前、戦時
でありましたからね。戦意高揚には歌に勝る手段はなかったですよ。
これは メッセージ 6 (natunokaze001 さん)への返信です.
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