Re: 台湾を語る〜〜〜
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2010/07/23 03:52 投稿番号: [5 / 825]
natunokaze001様:
当時の霧社駐在所の主任警部が佐塚愛祐で内妻に日狗群マシトバオン社の
頭目の娘を妻にして、1930年10月27日の霧社事件の最中に殺されています。
その時生き残った娘が佐塚佐和子で叔父に引き取られて台中高女をでて、東洋音楽専門学校を卒業後、日本でコロンビヤ専属歌手となり台湾公演を何十回と果たしたて有名となった。このときに、「乙女の真心」、「サヨンの鐘」をうたいました。「蕃社の娘」(14年)、「南の花嫁さん」(15年)、「思い出の蕃山」(15年)、「南の星」(14年)、時代的に佐塚と同じ時期に渡辺、遅れて李香蘭が「サヨンの鐘」を歌ったのですが、原詩の「乙女の
真心」は佐塚佐和子の専門歌曲でしたね。芸名を「サワ・サツカ」ですが、
昭和15年芸名統制にかかり、本名にもどったそうです。「南の花嫁さん」なら私は今でも歌えますよ。
ウキペデア参照;
これは メッセージ 3 (natunokaze001 さん)への返信です.
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