Re: 最近の胡錦祷の外交を見て一感想
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2011/02/07 06:08 投稿番号: [291 / 825]
natunokaze001様:
嶋津斉昭二仕えた西郷隆盛は島津公が欧州勢のアジア制覇に案じて、台湾を
将来植民化する気持ちで西郷を台湾の宜蘭州と台北州の情勢を事前探索に
派遣した。その時、墺の奥地の漁村で下宿した隆盛は下宿の娘と懇意になり、男児、力亀呉という眉毛の濃い大男を生んだとか。西郷隆盛の長男、
菊次郎が州長で儀蘭市の官邸に二十数年後住んだとき、菊次郎は再三この
漁業をする力亀呉とあっている。その後花連州に移り住んだそうです。
是は西山00さんの台湾女性生活史(上)に記載があります。しかし、
西郷一家側は信じられないと否定します。ですから噂話しとして読んでください。
菊次郎の宜蘭河の治水工事の成果は住民の尊敬の賜となりました。2年で
延べ74万人の雇用で5年半住んだ彼の主要な政策実現でありました。以後
洪水は出なかったそうです。
西郷一家と台湾の関係は深く、長いものであったのですね。高く空にそびえる菊次郎の記念碑がそびえているそうです。
これは メッセージ 290 (natunokaze001 さん)への返信です.
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