Re: 原住民テレビ〜〜
投稿者: sunshinegold04 投稿日時: 2010/10/27 04:51 投稿番号: [133 / 825]
natunokaze001様:
大体の様子は当時の現実と同じ演出の様ですね。一郎、次郎は警察の補助要員で
警丁といいました。ですから上司は佐塚警部でしたね。事件後に出てきた初子はいつも和服姿でありました。自殺した一族は全員が警丁の制服か和服
姿ではてました。誇り高き民族でありました。原住民族と日本精神の狭間で
葛藤した挙句に自殺したのです。初子と花子の設定は警部の仲介で決めた
のでしょう。初子は幸い再婚できました。中山という主人は努力家で医者に
なって県会議員になっています。モーナル・ダオ(?)の遺骨が台湾大学の解剖教室にあったのを地元に移動して祭る運動を指揮したのもこの人でありました。初子はその後、旅館を経営したと思いますが、当時は戦後で霧社を尋ねた日本人はここで日本語で歓迎して貰ったらしいです。旅館の名前がでて
きません。
これは メッセージ 132 (natunokaze001 さん)への返信です.
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