Re: 佐塚佐和子、霧社生まれの日本歌手
投稿者: sunshinegold04 投稿日時: 2010/10/24 03:30 投稿番号: [129 / 825]
なつのかぜ001様:
戦時体制となって台湾新音楽隣有名な台湾歌曲に日本語の歌詞をつけ始めました。
音楽家の嫌った皇民化運動の犠牲になりました。「月夜愁」は時局歌になり
「軍夫の妻」となりました。「雨夜花」は「誉の軍夫」という時局歌になり「周
添旺」が作詞しました。あんたはこの時局歌を替え歌にして歌ったのではないですか。
「月のコロンス」は唐崎夜雨と変名した登雨賢は日本語の歌詞で歌う曲を
つくりました。夫婦で教師をしていたので、日本語は達者でありました。
「蕃社の娘」、「望郷の月」、「郷土部隊の勇士から」などです。私も好きな
「月のコロンス」は
月が出るコロンス
揺れる灯にもの思い
恋のクーニャン
ああ
ほつれ毛
に海風が泣く
相当いい加減な軍国少年でありました。コロンスは福建省アモイ出身の人達の
故郷でありますね。軍部はアモイ出身の人たちが故郷を思い出してはこまるとかで
島人の郷愁を抑えるためにもあまり歓迎しない歌であったとか。
これは メッセージ 128 (natunokaze001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqa4r8la4ka1aa1aa1a_1/129.html