Re: 日台いろいろ
投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2010/01/06 22:58 投稿番号: [111 / 2498]
私が寒山寺を訪問した話をお聞かせします。蘇州へ行く汽車の中で、当地の人と隣り合わせの席で、知り合い、直接お寺まで、お供してもらいました。
お寺では、彼は当地の人だから、言葉に問題はなく、通訳してくれました。
私はペキン語ができますが、住職さんは、ペキン語よりも、蘇州語が堪能みたいで、台湾からの訪れを大変喜んで、自筆で詩を一幅書いてくれました。
「冠頭詩」です(私の苗字を頭文字にして、書き込んでくれました。)団体でしたら、そんな時間作れません。
そして、お寺を離れてから、歩んだ石畳どおりの、古い店がずらりと並んでいる街を、心行くまで歩きました。多分、これも団体では無理かと思いますが。
言葉が通じなくても、筆談で結構面白いですよ。大陸の人は必ずしも、ペキン語が堪能でない。「土地ベン」が重くて、全然わからないです。でも、筆談ですと、いくらか解る感じがします。
旅行は絶対土地の人と接触すること。国内で味わえない面白さがあります。
これは メッセージ 110 (nagai538jp さん)への返信です.
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