WBC台湾チーム
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2009/03/08 18:28 投稿番号: [4600 / 5305]
台湾チーム、中国大陸と戦い敗戦。
中国大陸のレペルアップと台湾チームの力の低下?
短期決戦の怖さを感じた試合でした。
以下、中央廣播電台日本語節目ホームペーへジ
球の国別対抗戦、WBCワールドベースボールクラシック東京ラウンド(アジア予選:東京ドーム)で、中華民国台湾は6日の韓国戦に続いて、7日の中国大陸戦でも敗れ、アメリカでの二次ラウンド進出の可能性はなくなった。
前日の韓国戦での0-9という惨敗から、気持ちを入れ替えて臨んだ中国大陸戦だったが、台湾代表チームは依然として打線がつながらず、1-4で完敗。
葉志仙・代表監督は試合後、攻撃陣が実力を発揮できなかったことが敗因と分析した。中華民国台湾はこれまで、野球では中国大陸に対して優位を保ってきたが、昨年の北京五輪に続く連敗となった。今回の台湾の代表チームは大リーガーなど海外で活躍する選手や台湾プロ野球の有力選手が相次いで出場辞退し、若い選手が中心となるなどベストとはいえない陣容だったが、大型の国際試合での連敗で、中国大陸に実力的に逆転されたとの見方が広がることは必至。
葉・代表監督は、「北京五輪で中国大陸が我々に勝ったのはフロックだったかもしれないが、今日の試合では中国大陸の実力が我々を上回っていた」と述べ、台湾が中国大陸を打ち負かしたいのならば、重要な国際試合での経験を積むことが必要との見方を示した。
この試合で中国大陸は9安打(1本塁打含む)、台湾は7安打だったが得点は1点と相変わらずの効率の悪さだった。
これは メッセージ 4599 (ci107tw さん)への返信です.
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