WHOの報告
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2003/05/28 07:13 投稿番号: [414 / 5305]
WHO:台湾のSARS死亡率は他国より低い
WHO(世界保健機関)の統計によると、台湾における新型肺炎・SARS(重症急性呼吸器症候群)の死亡率は24日までの5日間で0.5%下落。この数字はシンガポール、香港、中国大陸、カナダより低く、台湾がSARSに対する治療の面で大きな進歩を見せていると受け止められている。台湾のSARS感染者数は中国大陸、香港に次いで世界3位だが、24日までの5日間で死亡率が低下したのは台湾だけ。カナダは16.4%、シンガポールの死亡率は13.6%から15%に上昇、香港の死亡率も14.7%から15.2%に上昇。台湾のSARS死亡率は20歳未満が0%、20歳から39歳が5〜7%、40歳から49歳が11.8%。50歳以上の死亡率はさらに高いが、持病の影響も大きいと言う。
2003/5/27 CBS_Japanese
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少しでも被害拡大を減少してほしいです。
これは メッセージ 1 (ci107tw さん)への返信です.
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