人力車のお芋やさんは。
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/09/07 09:56 投稿番号: [1552 / 5305]
hamakou77様:
人力車のお芋やサンは一箇所に止まってお芋を売っていたのでしょうか。ある岩日本のお芋やサンの様にうりあるいていたのでしょうか。
なべの中でお芋を焼いていたのでしょうか。それとも焼いたお芋を器に入れて暖めてうったのでしょうか。
日本では焼き石の上に載せて焼いた方法もありましたね。
やはり黄色の粉が吹いた様な芋もありましたかね。この種類がおいしいです。紫色のはどうもまずいです。
戦後の5年間はいも作りをしました。全く専門家になりました。
おいもは50センチの幅の畝をつくり60センチばかりのお芋の苗を(葉付茎)を横に埋めて真ん中だけを土でかぶせます。すると両側にいもが実を結びます。
一度苗を取った後のお芋もふるせんとよびましてそれをふかして食べる人も戦争直後ではありました。ひどいのはあの葉っぱを煮て食べる人もありました。
食べた同級生はその後岡山大学で食品学を学び香料会社の社長になりました。
これは メッセージ 1547 (hamakou77 さん)への返信です.
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