所変われば品変わる(10)
投稿者: toshiro_1512 投稿日時: 2011/08/31 16:51 投稿番号: [210 / 468]
所変われば品変わる(10)2011/07/27 18:16:00
台湾の人を迷わせるもうひとつの日本語は、よく使われる「有難う」である。「有難」は中国語でも台湾語でも「『難儀』が『有る』」というふうに捉えられている。
日本政府は右派の政治家から北京当局に対し土下座外交をしていると言われている。土下座は封建時代の町人などが、貴人の通過の際、土の上に正座して、ぺこぺこと頭を下げることである。しかし、中国大陸では大名行列なんてないから、土下座の意味が分からない。しかも、土下座は「土の下に座る」と思われ、あたかも「『土地の下(地下、つまりあの世)』に『行く』」のように聞こえる。
「卵」は日本では普通「鶏の卵」を指す。中国語では「蛋(タン)」である。第二次世界大戦中、日本の兵隊が中国大陸で食糧徴発をした時、たまたま現地の百姓に「卵を持ってこい」を「甘酒進上」の例に倣って「卵進上」と書いてある札を渡したら、百姓たちは真っ青になって逃げ去ったという。中国語では「卵」が日本語の「金玉(キンタマ)」と同じ意味であるから、百姓たちは自分の睾丸を取られると思って逃げ去ったのは当たり前である。
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Column&NewsID=201107270001
これは メッセージ 206 (sennin_194012 さん)への返信です.
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