所変われば品変わる(9)
投稿者: sennin_194012 投稿日時: 2011/08/20 15:26 投稿番号: [206 / 468]
所変われば品変わる(9)2011/07/26 18:33:00
日本語で「かわいいこども」は「可愛い子供」と書く。ところが、台湾では「可愛い」が「卡哇伊」である。ちっとも可愛くない。卡哇伊は「可愛い」の当て字である。もちろん、それは台湾のメディアが勝手に当てたのであるが、今ではインターネット好きの若者たちの流行語である。トランスリタレーション(音訳)の時にもう一つの「い」をくっつけ損なったのは確かに悪い。
それだけでなく、中国語で「可愛」が立派に通ずる。どうしてその代わりにわけの分からない新語を作ったのかは想像にも及ばない。台湾の若者たちは日本人以上に新しがり屋であろう。「子供」も中国人にはトンチンカンであるが、何の意味であるかは想像すれば分かる。
日本からの「輸入品」には「援交」がある。これは「援助交際」の「助」と「際」を落としたものであるが、本来の意味は間違いなく残していた。警察がよく若いパーティーガールを「援交」の疑いで拘束しているのは今の台北である。字を飛ばしたのには、敬意を表さなければならない。日本の習慣に従ったからである。日本人ほど字を飛ばす人はまずいない。「Personal computer(パーソナルコンピューター)」が「パソコン」になり、PCにならなかったのは残念である。「Air conditioner(エアコンディショナー)」は「エアコン」になった。
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Column&NewsID=201107260003
これは メッセージ 205 (sennin_194012 さん)への返信です.
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