Re: NHKが引用した皇民化運動はいつだれが
投稿者: isamu_table1363 投稿日時: 2009/05/12 15:21 投稿番号: [58 / 1869]
unhoo様
以前unhoo様に、他の方のトピ内で家譜に関する話を聞いていただきました。
本当にありがとうございました。
あの放送の中で私が「違和感と驚き」を感じたものがいくつかあり
特に皇民化政策がそれでした。
日本独特の天皇を敬い崇め奉る精神が、簡単に人々の心に根付くものなのか
という疑問と、腑に落ちない違和感です。
それでどうしても本音と実情をお聞きしたく、質問させてもらったのでした。
宗教への干渉についてですが、寺廟が焼かれたり取り壊されて
各地に神社が建てられたんですよね?
突然神社を建ててみても、それがすんなり人々にとって「意味を持つもの」
「ありがたいもの」に成り得たのでしょうか?
寺廟を奪われた怒りも大きかったと思いますし。
学校教育においては学力の急激な向上などあったのですか?
(私が心から尊敬している社長さん(70歳)は「若い頃とても優秀で台湾に留学していた」
というので正直驚いたのです。留学といえば普通はアメリカ・イギリス・ドイツを連想するので)
unhoo様のお話で小林躋造という人にとても興味を持ちました。
いつの時代にも、世界に目を向け一歩先の情勢を読む存在があるのですね。
85歳で大往生されたと知りほっとしました。
その時代の日本は何かと「才能ある人ほど潰された時代」でもあるので。
これは メッセージ 56 (unhoo さん)への返信です.
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