台湾独立へのアメリカの干渉
投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/04/27 12:00 投稿番号: [46 / 1869]
夏の風さん
李登輝氏が総統の地位にあったとき、ある日「台湾と大陸の関係は、国と国の関係である」という談話を発表したが、その日のうちに「特殊な国と国の関係である」と訂正しました、言わずと知れたアメリカの干渉によるものです。
陳水扁が2000年の総統選挙に出馬して、意外にも当選したとき、すぐさまアメリカ駐台代表の訪問を受けました。アメリカ駐台代表は陳水扁に「台湾が独立すると言い出したら、きっと中共が台湾へ出兵するだろう。そうなったらアメリカは自国兵士の血を流してまで台湾を守ることはしない」と言い渡したことは推定できます。その結果陳水扁は総統就任式では「私が総統の職に居る間は、台湾独立の話をしない」と言わなければならなかった。
李登輝総統や陳水扁総統の苦衷を台湾人は理解し、同情すべきです。台湾人が陳水扁を憎むのは、まさに高級外省人メディアの術中に陥ったものです。
2008年の総統選挙は台湾の再陥落でした。陳水扁が存在しなかったら、台湾は8年早く再陥落したことでしょう。
アメリカは台湾を中共に取られたくない。しかしアメリカ兵の血を流したくない。よって、台湾と中共の関係が現在のように曖昧な状態にあることをアメリカは希望しているのです。
これは メッセージ 45 (natunokaze001 さん)への返信です.
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