Re: 「母国は日本祖国は台湾:柯徳三著」
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/10/06 20:37 投稿番号: [630 / 735]
この歴史的事実を無視して、日本国を侵略国家などと言うのは真に不遜、
無知、不当の極みであって、恥ずべきことと言わねばなりません。
その結果として、台湾、朝鮮半島、満州に於いて、日本との同化が行われました。
台北に到っては大金が投じられ、
東京よりもモダンとなるほどに近代都市化されたほどでした。
これなどは正に西欧列強が行った植民地化とは全くの対極に位置する、
極めて公正な政策であり、歴史上未曾有と言えるほどでした。
それ故に、当時の台湾人たちは、今も当時の日本を祖国と思うほどに到ったのです。
残念なのは、その後、蒋介石率いる国民党軍が正に侵略の民として
台湾を陵辱し、その火器をもって民衆の自由を奪い、思想弾圧をし、
捏造教育をし続けたことでした。
台湾の歴史にとって真に暗黒と呼ばざるを得ない時代でした。
幸か不幸か、台湾人に対して国民党が行った武力弾圧によって、
台湾人の間に中国人に対する反発心が生じ、同時に祖国・日本に対する
思いが一層募ったのでした。
それ故、現在も猶、李登輝前総統に代表されるように日本語で思考し、
日本をこよなく愛する人たちが存在するのです。
それは取りも直さず、日本が台湾政策に於いて、公明正大を旨として、
教育をその大地として、台湾人の知的レベルアップ、原住民の治安維持に
貢献したことを意味するのです。
それは、朝鮮半島政策に於いても同様でした。
ところが、韓国に於いては、終戦後、徹底した反日体制が米国政府によって
敷かれ、反日政府によって徹底的に日本に対する敵愾心を募らせる教育が
行われたのでした。
共産化した北朝鮮も同様でした。
どちらにせよ、当時の民族主義者たちが、我が意を得たりとばかりに
日本国によって敷かれた近代国家への布石を全否定する形で、
自国民の優位性、そして日本人の性悪性を、戦後六十年間に亘って
捏造教育し洗脳し続けたのでした。
それは、現在も続いています。
これでは、どんな人種も日本が嫌いになります。
台湾の場合と違い、同じ民族による軍事統制であったために、
台湾で行われたような二・二八事件に代表される政府による民族の大虐殺
といったものは生じなかったし、対立構造が生まれにくい状況にあった
ことが災いし、日本の統治は悪くなかったと思っていた大半の人たちも、
政府及び民族主義者たちによる暴力的弾圧を恐れて口ごもることで
いずれ落ち着くところに落ち着くと、その時を過ごしたのでした。
ところが、それが大きな誤算だったと気付くのに
それほどの時間は要しませんでした。
その後、一度たりとも多数派の親日派の意見は表に出されることはなく、
日本によって行われた数々の近代化政策は、一つとして評価されない
どころか、そのようなこと自体がなかったと捏造されるに到ったのです。
それは新しく政権を握った者たちの野心の結果でもありました。
何にも増して、米国の日本囲い込み政策が、その裏にはあったのです。
その結果、今や韓国人の九九%が日本人憎しに変わってしまったのです。
何と愚かで哀れな話でしょうか。
いみじくも戦後、軍事クーデターで政権を奪取し第五代大統領となった
朴正*が語っているように、日本統治になって初めて全国民が教育を
受けられるようになり、インフラが整備され、
明らかに前国家より良くなったのでした。
つづく
無知、不当の極みであって、恥ずべきことと言わねばなりません。
その結果として、台湾、朝鮮半島、満州に於いて、日本との同化が行われました。
台北に到っては大金が投じられ、
東京よりもモダンとなるほどに近代都市化されたほどでした。
これなどは正に西欧列強が行った植民地化とは全くの対極に位置する、
極めて公正な政策であり、歴史上未曾有と言えるほどでした。
それ故に、当時の台湾人たちは、今も当時の日本を祖国と思うほどに到ったのです。
残念なのは、その後、蒋介石率いる国民党軍が正に侵略の民として
台湾を陵辱し、その火器をもって民衆の自由を奪い、思想弾圧をし、
捏造教育をし続けたことでした。
台湾の歴史にとって真に暗黒と呼ばざるを得ない時代でした。
幸か不幸か、台湾人に対して国民党が行った武力弾圧によって、
台湾人の間に中国人に対する反発心が生じ、同時に祖国・日本に対する
思いが一層募ったのでした。
それ故、現在も猶、李登輝前総統に代表されるように日本語で思考し、
日本をこよなく愛する人たちが存在するのです。
それは取りも直さず、日本が台湾政策に於いて、公明正大を旨として、
教育をその大地として、台湾人の知的レベルアップ、原住民の治安維持に
貢献したことを意味するのです。
それは、朝鮮半島政策に於いても同様でした。
ところが、韓国に於いては、終戦後、徹底した反日体制が米国政府によって
敷かれ、反日政府によって徹底的に日本に対する敵愾心を募らせる教育が
行われたのでした。
共産化した北朝鮮も同様でした。
どちらにせよ、当時の民族主義者たちが、我が意を得たりとばかりに
日本国によって敷かれた近代国家への布石を全否定する形で、
自国民の優位性、そして日本人の性悪性を、戦後六十年間に亘って
捏造教育し洗脳し続けたのでした。
それは、現在も続いています。
これでは、どんな人種も日本が嫌いになります。
台湾の場合と違い、同じ民族による軍事統制であったために、
台湾で行われたような二・二八事件に代表される政府による民族の大虐殺
といったものは生じなかったし、対立構造が生まれにくい状況にあった
ことが災いし、日本の統治は悪くなかったと思っていた大半の人たちも、
政府及び民族主義者たちによる暴力的弾圧を恐れて口ごもることで
いずれ落ち着くところに落ち着くと、その時を過ごしたのでした。
ところが、それが大きな誤算だったと気付くのに
それほどの時間は要しませんでした。
その後、一度たりとも多数派の親日派の意見は表に出されることはなく、
日本によって行われた数々の近代化政策は、一つとして評価されない
どころか、そのようなこと自体がなかったと捏造されるに到ったのです。
それは新しく政権を握った者たちの野心の結果でもありました。
何にも増して、米国の日本囲い込み政策が、その裏にはあったのです。
その結果、今や韓国人の九九%が日本人憎しに変わってしまったのです。
何と愚かで哀れな話でしょうか。
いみじくも戦後、軍事クーデターで政権を奪取し第五代大統領となった
朴正*が語っているように、日本統治になって初めて全国民が教育を
受けられるようになり、インフラが整備され、
明らかに前国家より良くなったのでした。
つづく
これは メッセージ 629 (ajisai110701 さん)への返信です.
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