日本統治時代の集落セット一般公開台湾
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/07/11 21:40 投稿番号: [63 / 735]
日本統治時代の集落セットを一般公開へ
台湾
2011.7.8 18:09
産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110708/chn11070818120003-n1.htmクリックして拡大する(写真をご覧ください)
映画撮影用に再現された日本統治時代の霧社の町並み。
一般公開へ向けて準備がはじまった(吉村剛史撮影)
日本統治時代の1930年、台湾中部で発生した先住民の武装蜂起
「霧社事件」が台湾で映画化された。9月上旬の封切りに合わせて、台北郊外
に再現された日本人集落のオープンセットも一般公開されることになった。
映画は日台の絆を描きヒットした「海角七号」の魏徳聖監督の最新作
「賽紱克・巴莱」(セデック・バレ)。
先住民のタイヤル(セデック)族が不当な扱いに反発し、警察や学校などを
襲撃して日本人130人以上を殺害、日本軍の武力鎮圧で千人以上が
自殺するなどした事件が題材となっている。
タイヤル族の血をひく台湾人女優、ビビアン・スーさんらも出演しており、
日台の衝突の描き方が注目されている。
約110メートルに及ぶ街道には舞台となった警察分室や公学校をはじめ、
郵便局や旅館、商店、武徳殿などが、細部にわたり当時の雰囲気で再現
されている。セットを整備中の新北市では
「話題作だけに多くの観光客の来場に期待しています」と話している。
(台北
吉村剛史)
.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bbgmdb2vdbffcbeh_1/63.html