抗日事件描く映画、総統府前広場で上映会
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/09/04 23:23 投稿番号: [430 / 735]
抗日事件描く映画、総統府前広場で上映会
台湾
2011.9.4 22:08
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映画「セデック・バレ(真の人)」
の上映会で舞台あいさつする出演者ら=4日、台北(共同)
【台北=吉村剛史】
1930年、台湾中部の先住民セデック族(当時はタイヤル族)が
日本人約140人を殺害した「霧社事件」を描く台湾映画
「賽●克・巴莱」(セデック・バレ)の上映会が4日夜、
総統府前広場で開催された。
恋愛を通じて日台の絆を描き、台湾で記録的ット作となった
「海角七号」の魏徳聖監督が、7億台湾元(約19億円)を投じた
最新作で、前後編計5時間の前編「太陽旗」を約600人の招待者らが
鑑賞した。
日本統治時代の最大規模の武装抗日暴動という重いテーマの表現が
注目されており、この日は来年1月の総統選で再選をめざす馬英九総統や、
政権奪還を目指す野党・民主進歩党の蔡英文主席も同席。
しばしの休戦となった。
●=徳の心の上に一
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