中国人の「醜さ」の映した日本の大震災
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/08/21 21:02 投稿番号: [359 / 735]
鏡のように中国人の「醜さ」の一面を映した日本の大震災
サーチナ 4月4日(月)10時16分配信
この何年かの間、世界的な範囲で大地震が頻繁に発生している。
2011年3月11日に東日本を襲った東北地方太平洋沖地震の発生の前日、
中国雲南省盈江でもマグニチュード5.8の地震が発生した。
発生した当初は、中国のマスコミは相当な注目を集めていたが、
日本で恐れるべき震度の大地震が発生したことをきっかけに、
中国国内でも地震に対する注目が東日本大地震に移った。
日本の大地震の発生後、国際社会は迅速に国際的な援助に取り組んだ。
中国政府も救援隊を派遣し、物資の援助を行っている。
世界中のたくさんの国々と人々は日本の地震と津波の被害に対して驚きと同情を表した。
しかし、中国人の中には、まったく異なる二つの反応があった。
一つは同情の反応で、また一つは喜びの反応であった。
筆者は、日本大地震発生の当日、QQ群ごとに日本に大地震発生を喜ぶ二枚の
写真が出ているのを見た。一枚は「おめでとう、日本地震」というタイトルの
PS写真で、ほかの一枚は「日本地震、いい気味だ」と言いながら
笑っているお婆さんたちの写っている写真である。
ウェブサイト「鳳凰網」は日本大地震直後にすぐ日本大地震についての
反応に対する調査を行った。調査の結果、80%の人は日本に対する人道的な
援助に賛成していることが分かった。
「鳳凰網」は言論の幅も広いし、ネットユーザーの素養も高いので
その結果は当然であると思う。信用できる調査結果であった。
しかし、左派系サイト「中華網」「烏有之郷」などには、喜びの声が充満した。
評論家諸氏はそのような人の不幸を喜ぶ文章に対して反論したが、かえって
強い反発を浴びた。「新浪」「騰訊」「捜狐」などのミニブログにも数多くの
日本大地震を喜ぶ文章が載っていた。
その後、サイト管理人によって削除されるようになった。
前世紀90年代、台湾に大地震が発生した時も、大陸の多くの中国人は
喜び勇んでいた。台湾と大陸は同じ民族でありながらも、そのありさま
だから、歴史的にあつれきのあった日本に対してはいうまでもない。
もし、日本の被害が大地震と津波だけで、事態が原子力発電所の事故にまで
発展していなかったら、今も喜び続けている中国人がたくさんいたかもしれない。
原発への対応がうまくできなかった場合、被害を受けるのは日本だけではない。
中国を含む周辺国も巻き添えを食う。
その面から、喜んでいる中国人も問題の深刻さを感じ、次第に喜ぶ気持ちを
変え始めた。その上、他人の不幸を喜ぶ行為に対する文章の批評と教育の
影響で、いまのネットでは日本の大地震を喜ぶ声は少なくなった。
それに、不思議なのは日本の地震で慌てふためくのは日本よりも中国のほうである。
中国では放射性物質のデマが飛び交う一方で、専門家が中央テレビなどのマス
コミでヨードやヨード添加塩が放射性物質防止の効果があるとほのめかした。
3月16日、沿海の浙江省からヨード添加塩の買い占めが始まった。
3月17日には、ヨード添加塩の買い占めが全国に広がった。
スーパーや店舗では塩が売り切れ、全国的な大騒ぎになった。
日本の地震で日本は泰然自若として対応しているのに
中国のほうがかえって大騒ぎをしている。
つづく
サーチナ 4月4日(月)10時16分配信
この何年かの間、世界的な範囲で大地震が頻繁に発生している。
2011年3月11日に東日本を襲った東北地方太平洋沖地震の発生の前日、
中国雲南省盈江でもマグニチュード5.8の地震が発生した。
発生した当初は、中国のマスコミは相当な注目を集めていたが、
日本で恐れるべき震度の大地震が発生したことをきっかけに、
中国国内でも地震に対する注目が東日本大地震に移った。
日本の大地震の発生後、国際社会は迅速に国際的な援助に取り組んだ。
中国政府も救援隊を派遣し、物資の援助を行っている。
世界中のたくさんの国々と人々は日本の地震と津波の被害に対して驚きと同情を表した。
しかし、中国人の中には、まったく異なる二つの反応があった。
一つは同情の反応で、また一つは喜びの反応であった。
筆者は、日本大地震発生の当日、QQ群ごとに日本に大地震発生を喜ぶ二枚の
写真が出ているのを見た。一枚は「おめでとう、日本地震」というタイトルの
PS写真で、ほかの一枚は「日本地震、いい気味だ」と言いながら
笑っているお婆さんたちの写っている写真である。
ウェブサイト「鳳凰網」は日本大地震直後にすぐ日本大地震についての
反応に対する調査を行った。調査の結果、80%の人は日本に対する人道的な
援助に賛成していることが分かった。
「鳳凰網」は言論の幅も広いし、ネットユーザーの素養も高いので
その結果は当然であると思う。信用できる調査結果であった。
しかし、左派系サイト「中華網」「烏有之郷」などには、喜びの声が充満した。
評論家諸氏はそのような人の不幸を喜ぶ文章に対して反論したが、かえって
強い反発を浴びた。「新浪」「騰訊」「捜狐」などのミニブログにも数多くの
日本大地震を喜ぶ文章が載っていた。
その後、サイト管理人によって削除されるようになった。
前世紀90年代、台湾に大地震が発生した時も、大陸の多くの中国人は
喜び勇んでいた。台湾と大陸は同じ民族でありながらも、そのありさま
だから、歴史的にあつれきのあった日本に対してはいうまでもない。
もし、日本の被害が大地震と津波だけで、事態が原子力発電所の事故にまで
発展していなかったら、今も喜び続けている中国人がたくさんいたかもしれない。
原発への対応がうまくできなかった場合、被害を受けるのは日本だけではない。
中国を含む周辺国も巻き添えを食う。
その面から、喜んでいる中国人も問題の深刻さを感じ、次第に喜ぶ気持ちを
変え始めた。その上、他人の不幸を喜ぶ行為に対する文章の批評と教育の
影響で、いまのネットでは日本の大地震を喜ぶ声は少なくなった。
それに、不思議なのは日本の地震で慌てふためくのは日本よりも中国のほうである。
中国では放射性物質のデマが飛び交う一方で、専門家が中央テレビなどのマス
コミでヨードやヨード添加塩が放射性物質防止の効果があるとほのめかした。
3月16日、沿海の浙江省からヨード添加塩の買い占めが始まった。
3月17日には、ヨード添加塩の買い占めが全国に広がった。
スーパーや店舗では塩が売り切れ、全国的な大騒ぎになった。
日本の地震で日本は泰然自若として対応しているのに
中国のほうがかえって大騒ぎをしている。
つづく
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