台湾の知識人が語る中国人定住者
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/07/27 21:07 投稿番号: [201 / 735]
■台湾の知識人が語る中国人定住者の危険性
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1028.html
民主党が提出を企図する外国人地方参政権付与法案が可決されれば、
国家安全保障にいかなる悪影響を及ぼすのだろうか。
それについてここでは、在日中国人に選挙権を与えればどうなるかについて
考えてみようと思うが、すでに本ブログでも伝えたように、台湾では中国人
花嫁の急増とそ彼女たちへの選挙権付与が安保上の問題になっている。
偽装結婚に工作員―流入中国人「参政権」問題での台湾の苦悩と危機を見よ
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1026.html
こうした事態を受けて著名な評論家、敏洪奎(ペンネームは孤影)氏は
一月二十一日の自由時報に「中国人配偶者は台湾を解放するか」
の一文を寄せ、「人権、人道などの理由で、中国人配偶者の定住を
軽々しく許してはならない」と訴えている。
そしてその理由の一つとして、次のようなものを挙げている。
―――中国人配偶者には優越感があり、台湾をあくまでも異郷と看做して
新たな帰属意識を持つことを好まず、国の中にもう一つの国を形成しつつある。
―――そしてこの二十七万人は、かつて中国各地に居住していた
日本人と似ている。
彼らは身はそこにおいても心は祖国にあった。
このように中国人配偶者は絶対に台湾に福をもたらさない。
中国人の台湾人に対する「優越感」は、最近急増する台湾への中国人観光客
の傲慢な態度を見るだけでも明らかだが、その「優越感」は実に大きく、
そして屈折したものだ。
そもそもあの国の人間は、台湾人を「同胞」とは呼んでも、
その大中華意識から、台湾のような「辺境」の小島の人々を見下している。
そしてだからこそ、
その豊かさを妬み、憎み、さらに「優越感」を強めさるのだ。
■「優越感」に満ちた在日中国人の参政要求
だから、「台湾に福をもたらさない」と敏洪奎は強調するのである。
翻って日本を見れば、日本に定住する華僑が社会で比較的に大人しくして
きたのは、その基本には先進的で繁栄した日本に対し、優越感を抱けないで
いたからだろう。
彼らはむしろ生活の安定と豊さだけを希求し、政治には深く関与すること
なく、日本人と協調しながら商いに精を出して来た。
だが近年増加する新たな在日中国人たちはどうだろうか。
民主党政権の発足に合わせ、日本の政治への参与を求める動きを見せつつ
あるが、そうしたグループから「中国の国力の増強と在外華人の増加に
従い、海外華人の参政気運が盛り上がっている。
在外華人社会は不断に成熟し、華人は重要な国際政治のパワーとなりつつある」
「在日華人の参政もまた、歴史の必然となっている」との声が上がっている
と人民網(中共機関紙人民日報のニュースサイト)は報じている。
まさに祖国の国力増大に伴って高まる、
日本への「優越感」に満ちた「声」である。
しかも中国の「パワー」の一部として、
日本の政治に参与しようとはっきりと言っている。
そしてそうした「声」を人民日報が伝えると言うことは、
それが中共の対日戦略に符合しているからに違いない。
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http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1028.html
民主党が提出を企図する外国人地方参政権付与法案が可決されれば、
国家安全保障にいかなる悪影響を及ぼすのだろうか。
それについてここでは、在日中国人に選挙権を与えればどうなるかについて
考えてみようと思うが、すでに本ブログでも伝えたように、台湾では中国人
花嫁の急増とそ彼女たちへの選挙権付与が安保上の問題になっている。
偽装結婚に工作員―流入中国人「参政権」問題での台湾の苦悩と危機を見よ
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1026.html
こうした事態を受けて著名な評論家、敏洪奎(ペンネームは孤影)氏は
一月二十一日の自由時報に「中国人配偶者は台湾を解放するか」
の一文を寄せ、「人権、人道などの理由で、中国人配偶者の定住を
軽々しく許してはならない」と訴えている。
そしてその理由の一つとして、次のようなものを挙げている。
―――中国人配偶者には優越感があり、台湾をあくまでも異郷と看做して
新たな帰属意識を持つことを好まず、国の中にもう一つの国を形成しつつある。
―――そしてこの二十七万人は、かつて中国各地に居住していた
日本人と似ている。
彼らは身はそこにおいても心は祖国にあった。
このように中国人配偶者は絶対に台湾に福をもたらさない。
中国人の台湾人に対する「優越感」は、最近急増する台湾への中国人観光客
の傲慢な態度を見るだけでも明らかだが、その「優越感」は実に大きく、
そして屈折したものだ。
そもそもあの国の人間は、台湾人を「同胞」とは呼んでも、
その大中華意識から、台湾のような「辺境」の小島の人々を見下している。
そしてだからこそ、
その豊かさを妬み、憎み、さらに「優越感」を強めさるのだ。
■「優越感」に満ちた在日中国人の参政要求
だから、「台湾に福をもたらさない」と敏洪奎は強調するのである。
翻って日本を見れば、日本に定住する華僑が社会で比較的に大人しくして
きたのは、その基本には先進的で繁栄した日本に対し、優越感を抱けないで
いたからだろう。
彼らはむしろ生活の安定と豊さだけを希求し、政治には深く関与すること
なく、日本人と協調しながら商いに精を出して来た。
だが近年増加する新たな在日中国人たちはどうだろうか。
民主党政権の発足に合わせ、日本の政治への参与を求める動きを見せつつ
あるが、そうしたグループから「中国の国力の増強と在外華人の増加に
従い、海外華人の参政気運が盛り上がっている。
在外華人社会は不断に成熟し、華人は重要な国際政治のパワーとなりつつある」
「在日華人の参政もまた、歴史の必然となっている」との声が上がっている
と人民網(中共機関紙人民日報のニュースサイト)は報じている。
まさに祖国の国力増大に伴って高まる、
日本への「優越感」に満ちた「声」である。
しかも中国の「パワー」の一部として、
日本の政治に参与しようとはっきりと言っている。
そしてそうした「声」を人民日報が伝えると言うことは、
それが中共の対日戦略に符合しているからに違いない。
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