>ゆうべは
投稿者: katohiro98 投稿日時: 2003/12/18 11:34 投稿番号: [364 / 3149]
小生、現在台湾に居ますが、皆さん、至って冷静です。
B級管制が敷かれています。
余り、煽ってもらいたくないですね。
2003.12.18「台湾の声」より、抜粋
<台湾国内で初めて実験室内でSARSに感染したケースについての説明>
台湾行政院衛生署疾病管制局 2003年12月17日
12月16日、三軍総合病院から重症急性呼吸器症候群(SARS)に感染した疑
いのある症例が見つかったと通報を受けた。この症例は、実験室に勤務する研
究者で、SARSウイルスに接触する機会があった。われわれは初期的な現段
階において、12月5日に実験で使用した器具の取り扱いに不手際があり、この
ためSARSに感染したと疑いが強いと判断した。この研究者は12月7日にシ
ンガポールに渡り、10日に台湾へ帰国した。同日帰宅後に発熱し、体温(口中
温度)を測定したところ38・5度あったため自宅で休養し、12月16日夕方、
救急車で三軍総合病院の救急室に運ばれ、診察を受けた結果、SARS感染が
疑われため、検体を採取し、検査を行った。この研究者は帰国後、身体の不調
を感じたため、職場には出勤しておらず、すでに三軍総合病院から和平医院に
移され、隔離治療を受けている。本症例は実験室内での感染の疑いが非常に強
く、研究者の家族に全員に異常は見られていない。衛生署疾病管制局は本症例
について、以下の措置を講じている。
一、この研究者の家族および同研究者とシンガポールに同行した六人につい
て、自主的な健康管理を指示した。
二、12月7日、中華航空661便シンガポール行きの飛行機に同乗した旅行客
に対し、自身の健康状態に十分留意し、もし異常を感じた場合、速やかに衛生
機関へ通報するよう注意を促している。また、12月10日の中華航空662便台
北行きの飛行機に同乗した旅行客についても、自主的に健康管理を行うよう指
示した。
三、この研究者の職場で接触の可能性のあった人に対しても、自主的な健康管
理を行うよう要請した。
四、この研究者の家族について12月10日以降の行程と接触した人物を追跡調査
し、該当者には自主的な健康管理を行うよう要請した。
五、現在国内で行われているSARSウイルス研究の実験室について、全面的
に調査を実施し、安全が確認されるまで業務を中止するよう指示した。
六、この研究者の自宅について、ただちに消毒作業を実施した。
国内にSARS確定の症例第一号が発生したため、わが国はB級のSARS
防止動員令を発動したが、症例は現在局地的(limited)なものである。組織的な
行動は12月31日までとしており、B級動員に関する重要措置は以下の通りであ
り、疾病管制センターは国民にこの事項に関する協力を呼びかけている。
一、海外管制に関する部分(12月18日正午より実施)
(一)患者と密接に接触し自主健康管理している者および在宅隔離されている者
に対しては、出国禁止の措置をとる。
(二)出国予定者で発熱の症状がある者は、SARS非感染の証明書を得てのち
出国可能とする。
(三)航空会社は航空機乗務員に対し体温測定をしなければなせらない。
(四)公立病院は医療要因を桃園中正空港および高雄小港空港に派遣し、体温測
定に協力しなければならない。
二、自主健康管理および在宅隔離に関する部分
(一)患者と密接に接触した者は、自主健康管理措置を受けなければならない。
(二)患者と密接に接触した者が自主健康管理措置を受けている期間中、発熱症
状があらわれた場合、衛生機関を通じて初期的SARS防止症例者として3日間
の在宅隔離措置を受けなければならない。
B級管制が敷かれています。
余り、煽ってもらいたくないですね。
2003.12.18「台湾の声」より、抜粋
<台湾国内で初めて実験室内でSARSに感染したケースについての説明>
台湾行政院衛生署疾病管制局 2003年12月17日
12月16日、三軍総合病院から重症急性呼吸器症候群(SARS)に感染した疑
いのある症例が見つかったと通報を受けた。この症例は、実験室に勤務する研
究者で、SARSウイルスに接触する機会があった。われわれは初期的な現段
階において、12月5日に実験で使用した器具の取り扱いに不手際があり、この
ためSARSに感染したと疑いが強いと判断した。この研究者は12月7日にシ
ンガポールに渡り、10日に台湾へ帰国した。同日帰宅後に発熱し、体温(口中
温度)を測定したところ38・5度あったため自宅で休養し、12月16日夕方、
救急車で三軍総合病院の救急室に運ばれ、診察を受けた結果、SARS感染が
疑われため、検体を採取し、検査を行った。この研究者は帰国後、身体の不調
を感じたため、職場には出勤しておらず、すでに三軍総合病院から和平医院に
移され、隔離治療を受けている。本症例は実験室内での感染の疑いが非常に強
く、研究者の家族に全員に異常は見られていない。衛生署疾病管制局は本症例
について、以下の措置を講じている。
一、この研究者の家族および同研究者とシンガポールに同行した六人につい
て、自主的な健康管理を指示した。
二、12月7日、中華航空661便シンガポール行きの飛行機に同乗した旅行客
に対し、自身の健康状態に十分留意し、もし異常を感じた場合、速やかに衛生
機関へ通報するよう注意を促している。また、12月10日の中華航空662便台
北行きの飛行機に同乗した旅行客についても、自主的に健康管理を行うよう指
示した。
三、この研究者の職場で接触の可能性のあった人に対しても、自主的な健康管
理を行うよう要請した。
四、この研究者の家族について12月10日以降の行程と接触した人物を追跡調査
し、該当者には自主的な健康管理を行うよう要請した。
五、現在国内で行われているSARSウイルス研究の実験室について、全面的
に調査を実施し、安全が確認されるまで業務を中止するよう指示した。
六、この研究者の自宅について、ただちに消毒作業を実施した。
国内にSARS確定の症例第一号が発生したため、わが国はB級のSARS
防止動員令を発動したが、症例は現在局地的(limited)なものである。組織的な
行動は12月31日までとしており、B級動員に関する重要措置は以下の通りであ
り、疾病管制センターは国民にこの事項に関する協力を呼びかけている。
一、海外管制に関する部分(12月18日正午より実施)
(一)患者と密接に接触し自主健康管理している者および在宅隔離されている者
に対しては、出国禁止の措置をとる。
(二)出国予定者で発熱の症状がある者は、SARS非感染の証明書を得てのち
出国可能とする。
(三)航空会社は航空機乗務員に対し体温測定をしなければなせらない。
(四)公立病院は医療要因を桃園中正空港および高雄小港空港に派遣し、体温測
定に協力しなければならない。
二、自主健康管理および在宅隔離に関する部分
(一)患者と密接に接触した者は、自主健康管理措置を受けなければならない。
(二)患者と密接に接触した者が自主健康管理措置を受けている期間中、発熱症
状があらわれた場合、衛生機関を通じて初期的SARS防止症例者として3日間
の在宅隔離措置を受けなければならない。
これは メッセージ 363 (floor92 さん)への返信です.
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