汚染
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2013/02/05 17:39 投稿番号: [3132 / 3149]
先日、近くの商店街にある「中華食材店」の若い女性店員と話をした。店番をしながら熱心に日本語の勉強をしていたが、来日して八ヶ月、まさかと思うほどの会話能力である。来日前は「いろは」も知らなかったというから、人間、必要に迫られ、確かな環境のもとで熱心に勉強すれば「外国語」などはわけもないのだと痛感させられた。北京から来たというだけに、愛想もあり、立ち振る舞いも垢抜けていて泥臭さがない。「話」といっても、こちらも「反日暴動」などの野暮は言わないが、やはり、北京の大気汚染についてちょっとだけ聞いてみた。彼女いわく、これは毎年のことで、昨日、今日の話ではないのだが、政府が今年になって初めて「汚染」を認めたのはとにかくよいことだと言う。それまで、北京の当局者、「汚染」の二字を頑として認めなかったというから、さてさて、中国の官僚というのはたいしたものである。「日本は海があるから、いつも空気がキレイですね」というのはちょっと違うんだが、べつに反論はしなかった。
これは メッセージ 3131 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/a5sa5ca5afa5jbfoqa1aaa1a9_1/3132.html