福袋
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2013/01/01 18:17 投稿番号: [3060 / 3149]
新年快楽
横浜駅周辺の繁華街、舗道の脇に大量の「福袋」が積んであった。とにかく、驚くべき量である。袋ばかりではなく、大きな紙箱もあって、「どうして、こんなところで売っているのか」と思ったが、なんだか様子がおかしい。そこに十人ほどの若い男女が所在なげに屯していたが、話し言葉ですぐに全員が中国人だと知れた。あの量ではバンに積み込むことはできず、迎えの小型トラックでも待っているのだろう。いま、福袋は多くの店でやっていて、すっかり日本の名物なのだが、「5000円の福袋、中身は二万円以上でーす」と言う店員の宣伝トークにまず嘘はない。まぁ、だいたいが昨年の売れ残り商品なのだろうが、あの中国人たち、心底、「これを買わないのはバカだ」と思っているに違いない。こうした習慣、商法は彼らの祖国には絶対にないだろうとは十分に推測がつくのだが、それは、「高いカネを払って中身のわからないモノ」を買うのは大陸中国では思案のほか、悪夢のようなものだからだろう。「安物のガラクタが入っているに決まってるじゃないか」と思うほうが世界の常識なのである。
これは メッセージ 3059 (unh*o さん)への返信です.
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