Re: 国旗
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/09/04 20:00 投稿番号: [2814 / 3149]
「負けず嫌いの戦友の形見の旗を取り出して雨に汚れた寄せ書きを山の頂上に立ててやる」
シンガポール陥落時の軍国歌謡である。さて、その「寄せ書き」だが、日本は誰彼なく国旗に墨で文字を入れても一切のお咎めなしという「奇習」がある。世界広しといえども、そんなことが許されるのは日本だけだら、「奇習」と言っても差し支えないだろう。もし、外国で、当該国の国旗にそんなことをしたらどうなるか、まず、時と場合によって、警官が駆けつけるまえに生命の保証はない。もっとも、それは、当時の軍国日本では、出征兵士を送るときにのみ、周囲の人々が「武運長久」を祈り、白地の部分に謹んで寄せ書きをしたもので、中央の日の丸は天照大神、あるいは、皇室、今上天皇をあらわす不可侵なものとして絶対に墨で汚すようなことはなかった。いまのように、たかがスポーツ大会の応援で、モノの道理を知らないバカどもが日の丸の部分にまで平気で「殴り書き」などはしなかったのである。
これは メッセージ 2813 (fou**int さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/a5sa5ca5afa5jbfoqa1aaa1a9_1/2814.html