清朝宮殿の漢族廷臣
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/04/04 11:04 投稿番号: [2680 / 3149]
tokyoucachito3さん
>阿諛追従とはこのことですが、異族の新支配者に取り入って保身と栄達を
はかるにはそれ以外に方法もありますまい。
↑清朝宮殿の漢族廷臣は清朝に忠義を尽す義理がないので、ほどほどに勤め
ればよかったわけです。
辛亥革命は非常に温和な革命で、皇族も廷臣も一人も殺されず、宮殿内に閉
じ込められただけで、その中で皇帝、皇族、廷臣として行動することを認め
られ、宮殿の費用は中華民国が負担したようです。ただし大勢の宦官は養い
きれないから、皆免職されて、泣きながら皇宮から出て行きました。退職金
が与えられたかどうかは知らないが、宮殿外へ出れば生活手段はなさそうだ
し、宦官だから親族はないんじゃないかと思う。おっと、今考えたが、退職
宦官は、物を売るという普通の商売をやることはできたはずです。
その時の皇帝はラストエンペラーの溥儀で十何歳の少年、唯一の皇族は皇帝
の弟の溥傑です。
皇帝、皇族、廷臣は宮殿から出て行動することができたが、宮殿外では普通
国民として行動した。
以上はイタリア映画『ラストエンペラー』から得た知識で、正確さは保証でき
ません。
これは メッセージ 2677 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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