Re: 屏東縣にはまだきれいなのが
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/12/14 11:49 投稿番号: [2576 / 3149]
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トラックの前面バンパーの上にヤンマーのエンジンを載せていたのを、よく見ましたが今でも見た事有りますか?。
そういうトラックは見たことはありません。何のためにバンパーの上にエンジンを載せるのか見当もつきません。
いまでは、どんないいエンジンでもクルマの廃車とともにスクラップになりますが、昔のエンジンは再生のためにオーバーサイズの数種のピストン、ピストンリング必ず用意されていて、それに合わせてシリンダを研磨してから新ピストンを組み付けることができました。これで、エンジンの「圧縮」が回復するわけです。戦前から昭和20年代はまではそうした専業のエンジン再生工場がいくらもあったそうで、本田宗一郎が昭和初期に東京の虎ノ門で職工として働いていた「アート商会」もそうした工場でした。ボーリングまでは行わず、バルブを研磨して「当たり」を出し、ピストンリングだけを取り替える比較的簡単な作業でも「圧縮」はかなり回復したそうです。昔のエンジンは、材質や冶金技術が良くないためとにかく磨耗が早かったといいます。
これは メッセージ 2575 (pinglong1 さん)への返信です.
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