海外旅行危険学
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/02/18 12:51 投稿番号: [2376 / 3149]
ちょっと古いが表題の本をもっている。海外旅行とは本来的には非常に危険なものだというのが本の趣旨で、その実例がたくさん載っている。
昨日、張さんから「スカイプ」を通じて、台湾から日本に観光に来た女性の災難話をテレビでやっていたと聞いた。品川(プリンス?)ホテルに投宿した二人は就寝中に財布から何万だかの現金を抜き取られたというのである。部屋はロックされていたというが、彼女たちはすぐホテルに通知して警察を呼んだ。しかし、ホテル側も警察も対応が悪く、「関係ない」ということで「事件」にもしなかったらしい。あまりのことに怒り心頭の二人は、帰国後、テレビ局に駆け込み、「今生、二度と日本には行かない」と息巻いていたとの事。
わたしの知るのはこれだけでそれ以上の事の詳細はわからない。貴重品はフロントに預けるべきだったとしても、ロックされた部屋で「就寝中」に賊が這入ったとは穏やかではない。ホテル側と警察の対応に齟齬はなかったのか気にかかる。
これは メッセージ 2375 (nihonngasukidesu さん)への返信です.
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