競馬
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/08/27 13:29 投稿番号: [2236 / 3149]
日本の競馬は名実ともに欧米の水準にあるらしい。もちろん、れっきとしたギャンブルだから、一度足を踏み入れたが最後、簡単に人を虜にする。1レース毎に25%ものテラ銭を取られて、どう考えても割りに合わないのだが、あのウキウキした高揚感、緊張感、馬券が的中したときの興奮はなかなか他では味わえない。だが、それが嵩じてくると「競馬地獄」という破滅が待ち構えているのはよく聞く話である。
「a biginner's luck」という言葉があって、実を言えば、私もそうだったのだが初心者はたいてい儲かるらしい。あるキリスト教の人が「それはサタンのしわざです」と語っていたがそのあたりのことは信仰がない私にはわからない。
台湾には競馬がない。ほとんどの台湾人は騎馬が疾走するのを見たことがないだろうから、来月、張さんたちを中山競馬場に連れて行こうかと思う。
張さんに裕文堂書局の「描紅練習簿」を買ってきてくれる頼んだ。唐代書家の名筆をなぞるザラ紙30ページほどの習字帳で、以前、「書法範本」として20種ほど売られていたがまだあるだろう。これに墨を使わず水だけで書く練習をしている。ザラ紙だから水をよく吸い取り、乾けば意外と皺にもならず何度でも使えることに気がついた。
これは メッセージ 2235 (takaonotakao さん)への返信です.
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