ビックリ台湾!?

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Re: 梅干

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2009/09/08 17:13 投稿番号: [1960 / 3149]
  昔から梅と鰻は有名な「食べ合わせ」ということになっていて年配者なら必ず知っている。この場合の「梅」とは梅干のことだろうが、これにはなんの科学的根拠もないんだそうな。昔の雑誌などに何百もの「食べ合わせ一覧」があったのを覚えているが、もちろん、すべて迷信だそうである。

話はがらりと変わるが、昔、わたしの親戚の伯父さんが東京で召集されたあと満州(中国東北部)に赴き、その後、南方に行って辛くも帰還したが、80人ほどの同じ中隊で生存者はわずか五名、人の死は日常茶飯事であったという。「五人も還ってきたのはいい方だ。戦争はしちゃいけない。また、そういうことがないよう、オレはお前たちのために必ず社会党にいれるからな」という言葉を覚えている。昔の兵隊さんは中隊が基本で、これは学校で言えば「学級」に相当するが、こんなことはわたしの年代でも知る人はすくないだろう。
もう一人、海軍の駆逐艦に乗っていた「I」さん。当時、海軍に召集されてもいきなり乗艦するのではなく、2ヶ月ほどの「学校生活」があったという。「今度の戦争は想像する以上の近代戦だ。お前たち、船に乗ったら生きて還ってくるとは思うな」という教官の言葉にみんな顔面蒼白になったそうな。
その学校を終了していよいよ艦の配属が決まる時、一応、「どんな艦に乗りたいか」というアンケートがあったというから面白い。そこで、その「I」さん、人づてに聞いたのか自分で考えたのか、小さい船ほど生存率が高いということで「駆逐艦」と書いたら一発で希望が通った。
まだ、日本海軍の威勢がいいころで、海戦(推測するに第一次ソロモン海戦あたりか)の終わったあと、「I」さんの駆逐艦は僚艦と共に「現場」に急行、敵艦のいたあたりは一面の重油で何百人もの敵の兵隊がそこ此処の浮遊物に掴まり、手を振って助けを求めていたという。
ここから先はちょっと書きにくいが思い切って書く。
「そこへ突っ込んでよ、グワッーっとターンするんだよ。すごい波が立つだろ。やつら、一人も浮いちゃいねぇよ。へへ」
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