横浜中華街
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2009/05/16 19:37 投稿番号: [1858 / 3149]
相変わらずの賑わいぶりだが以前よりは人出が少なくなった気もする。ひところ、休日などは「押すな、押すな」の騒ぎで歩くのも困難だったが人気が落ちたのか。
中華街で出される料理はほとんど例外なく日本風にアレンジされていて、大陸や台湾では当たり前の「五香」「十三香」で風味付けされたものは絶対に出てこない。何事も変遷するもので、いつ頃からか、ファーストフードよろしくおもてで「肉まん」を売っている店が多くなった。「店先で肉まんを売るのはどうか」と、中華街の有力者間で問題になったこともある。たいしたものでもないのに一個500円は暴利に近いと思うが、それでも薄給の日本の若者には大通りの店でテーブルを囲むのは厳しい。
暴利といえば「甘栗」だ。昔は「天津甘栗」の看板を掲げて石焼胡麻で売っていたが、近頃は袋入りの甘栗を道端で1000円、2000円で売っている。これが「押し売り」に等しく、若い中国人が小さなプラスチックの籠に入れたサンプルの甘栗を配っていて、さすがに暴力沙汰にはならないがそれに手を出したらあとが煩い。それが「中央通り」に何十人もいてこの街のイメージを酷く傷つけている。
これは メッセージ 1857 (unhoo さん)への返信です.
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