「学生さん」が調子を出しすぎ
投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/01/08 18:09 投稿番号: [1762 / 3149]
tokyo_cachito3 さん
小林総督暗殺計画は冗談ですよ。
川端康成の『伊豆の踊り子』では、主人公の旧制高等学校の学生が、どこへ行っても学生さん、学生さんと尊敬されていますね。大正や昭和の初期では実際にそうだったのです。で、「学生さん」の一人である黄先輩は、恭しく別れの挨拶に来た後輩の凡才君に、初めは先輩として激励の言葉を述べていたが、だんだん調子を出しすぎて、あんなことを言ってしまった。それを凡才君は本当だと思って、泡を吹いてしまった。
しかしいくら凡才でも、三、四日後には落ち着きが出て、笑ってしまったでしょう。
何十年もたって、わしが黄先輩に出会ったとき、あんな大法螺を昔吹いたことを覚えているか知りたくて、質問してみたのです。そしたらちゃんと覚えていて、ぺしゃんこになって恥じ入りました。
今頃tokyo_cachito さんが記者会を開いて、「知られざる大東亜戦争秘話」を尾ひれをつけてとうとうと演説してるんじゃないかと心配です。
なお、台湾のために特別に編成された皇民化教育は存在しなかった、実際は日本国内の国民教育にだんだん近づいただけだのだとわしは主張します。「皇民化教育」は実在せず、幻にすぎないとわしは申すのであります。
これは メッセージ 1761 (tokyo_cachito3 さん)への返信です.
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