以前は警察がデモの味方
投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/11/12 12:00 投稿番号: [1655 / 3149]
>以前の國民党主催の阿扁下台の抗議デモでは、暴力は、使われていなかったはずだ。
↑あのときのデモは、台北市長馬某が影で煽動していたのだから、デモ隊と馬某とは一心同体であった。だから交通の要衝、学校の近傍でありながら交通妨害、騒音製造にたいして、警察は馬某の意を体して、形式だけの監視で、実際はデモ隊を支援していた。
陳水扁総統の第二期当選が確定したのは2004年3月19日の晩、その時から陳水扁総統の任期満了の2008年5月20日までの50ヶ月のうち、前の38ヶ月は、重大な交通妨害、学校地区、政治地区での重大な騒音製造を馬某が影で支援したから、警察の行動は、形の上ではデモ監視であったが、実際にはデモ隊援助、デモ隊保護であった。反扁デモが疲れきって自然解消したのは終わりの12ヶ月だけであった。
今回のデモは、僅か3、4日間だが、警察は馬某の命を受けて、始めから攻撃態勢であった。暴力は警察が開始したのだという証言が多い。
これは メッセージ 1650 (mrt952006 さん)への返信です.
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