小包
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/11/09 16:11 投稿番号: [1645 / 3149]
年に何度も台湾に小包を送る。郵便局が民営化されてサービスが良くなった気もするが不勉強でヤル気のないお姉さんが窓口にいると閉口する。
二㎏以上だと「簡易小包」扱いができず、複写のプリントを渡されて宛先、送り主、内容物、価格などを書き込むが、昔に比べるとかなり簡略化されている。書類は住所と国名が別の欄になっているが、宛先が台湾だと窓口でちょっとしたトラブルになることがあって、「宛先は中国ですか、台湾ですか」などと聞かれたことも一度や二度ではない。
「台湾です」
「ここに中華民国って書いてありますけど…」
「台湾ですよ!!」
「……」
あとは台湾までストレートに到着するのを祈るばかりで、この姉さん方に辛亥革命から国共内戦、さらに蒋政権の遷台まで縷々と説明する暇も気持ちもない。
台湾(台中)までの小包は航空便で一週間、船便で半月ほど掛かるが、日台間なら間違いなく届くから最近は船便にしている。
これは メッセージ 1 (bikkuri_taiwan さん)への返信です.
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