Re: 畳屋
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/01/07 17:07 投稿番号: [1417 / 3149]
畳屋さんの「プーッ」については機会があったら調べてみましょう。もし、この件で話が盛り上がり、あっちこっちから論客が来て、「やった」「やらない」の論争になったら、そこは私が≪言い出し兵衛≫ですから、頃合いをみて「もう、そんな水掛け論は止めようじゃないか」と畳み掛けてお仕舞いにします。
この正月から、漱石の「我輩は猫である」を読んでいます。これは若い頃に拾い読みをした覚えがあり、小学校の国語教科書にも載っていた記憶がありますが、こんどは猫が水甕に落ちて最後を迎えるまで読みきるつもりです。長編小説としてはストーリーが雑で、超短編をを寄せ集めたようなスタイルですが、英文学者であり、漢籍から落語まで通じていた作者の力作だけに予想外に面白く、たしかに一読の価値はあります。この作者、ダテに千円札の肖像になっているんじゃないんですねぇ。この話、これだけでは「トピずれ」になりますから、本の中頃に台湾の「生×」という言葉が一瞬だが出ていたことを付け加えておきます。明治時代は実に言葉の豊饒な時代で、それだけにこの小説も、今のNHKが絶対にオンエヤーしない単語が随分でてきます。
これは メッセージ 1416 (unhoo さん)への返信です.
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