台北に秋が来た
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/10/14 21:31 投稿番号: [1328 / 3149]
台北に秋が来た。えんえんと6ヶ月も続いた夏のあとでは、秋の気温に寒気を感ずるけれども、一週間もすれば慣れて秋の爽快さを喜ぶようになるだろう。南部の気候はどうかな。
昔から春を称える歌は多いけれども、秋は一年の終わりが近いという予感のために、人をしょんぼりさせる。じっさいには、台湾は春がほとんどなく、冬からいきなり夏になってしまうが、秋はある。手軽に秋の歌を作って、陽気に秋をたのしむことをおすすめする。秋の歌:♪秋が来た
秋が来た
どこに来た
山に来た
里に来た
野にも来た♪
さあ休み日には野遊びに出かけよう。
昭和の天才俳人石田波郷の俳句にこんなのがある:「秋晴れや
肩にローライ
手にライカ」。(註:1930〜1960ぐらいの30年間、カメラはドイツ製が精巧で精密なメカニズムと、レンズの優秀なことで、信頼されていた。なかでもライカ、ローライの2種がカメキチの憧憬の的であり、値段は2種合わせれば東京の郊外に家一軒買えるほどだった。)
これは メッセージ 1327 (unhoo さん)への返信です.
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