Re: 台湾新幹線は安全なのか
投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/11/24 13:45 投稿番号: [1181 / 3149]
tokyo_cachito2様
taiwanboom様
台湾高鉄公司の殷蒞董事長が日欧混血の説を非常に嫌って「混血ではない。台湾と日本とでは法律が違うから、台湾の法律(それとも規則?)に合うように変更する必要があるのだ」と何回も言ったことは、新聞で見ました。残念なことに、わしはその新聞記事を切り抜いて保存することをしなかった。
また、日本の技師が指揮して敷設したレールを、ヨーロッパの技師が取り外して敷設しなおした部分があるという新聞記事もあったが、それも保存しなかったのは残念。
わしが保存しているのは、去年(2005年)9月9日に、殷蒞董事長が「2005年10月31日開通の予定を、1年延期して、2006年10月31日に変更する」と声明したときの『自由日報』の記事です。その日の記事には、日本側の協力会社は「台湾新幹線公司」だと出ている。その董事長は後藤孝臣という人です。
その翌日9月10日の『自由時報』には、民進党の立法委員(国会議員)呉秉叡のJRに対する反感のこもった談話が掲載されている。呉委員の説によれば「JR東海の会長葛西敬之は、台湾高鉄を全面掌握して、日本の嚢中物にしようとたくらんでいる」のだそうだ。
戦前、台北から高雄までの急行列車は8時間30分もかかった。それで急行かとうんざりした。
戦前の日本でいちばん速いとされていたのは、東海道線特急「つばめ」だったが、神戸から東京まで8時間半かかった。わしは旧制中学の生徒だったときに、3回ぐらい乗ったが、ちっとも速い感じがなかった。
これは メッセージ 1180 (taiwanboom さん)への返信です.
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