Re: カフェ美麗島;台湾キャベツで対日支援
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/03/29 11:35 投稿番号: [668 / 1583]
いらっしゃいまし〜、
今日の青天に引き換え、水害地・原発影響地、ともに大変です。
今日は台湾がキャベツでも支援してくれるとのことどうもありがとう。
サラダでバリバリ食べちゃうぞ!
台湾は少々固いと言ってますが「歯」は大丈夫ですよ。
頑張ろう、日本。
李登輝さんも声援を送ってくれています、
65年前はほぼゼロからの出発でした、
今回は80%から(?)の再起・復興と言われています。
>農委会:台湾産キャベツ100キロを日本に輸出、収益金は日本の被災民へ:2011/3/28
行政院農業委員会(以下、農委会)農糧署の許漢卿・副署長は、「日本の福島原発の放射能漏れ事故により、日本の一部地域の葉物野菜が汚染の被害を受けている。
一方、台湾では現在、国内生産野菜類の出荷最盛期となっており、品質・味にも優れ、栄養豊富であることから、農委会は100万元(約280万円)あまりを計上し、生産地のキャベツを買い上げ、日本での販売用に輸出し、その収益金は日本政府の被災者救済用口座に寄付する予定であり、被災者救済に用いられることになる」と発表した。
許・副署長はさらに、「今回(収益を)寄付するキャベツは、彰化県北斗合作農場を通して63トンをコンテナ3つに積み込んで輸出する。
また、嘉義県上豊果菜運銷合作社からも、42トンをコンテナ2つで輸出する。
これらのキャベツは、彰化、雲林、嘉義の各主要生産地から出荷されたもので、3月25日にコンテナに積み込み、27日に出航し、4月2日に日本の東京港に到着予定となる。
その後、日本のスーパーなどの特定販売のルートを通して売りに出されることになる」と説明した。
続けて、「日本が台湾から購入しているキャベツの食感はやや硬めであり、台湾の消費者が食用で馴染んでいる品種とは異なる。今回被災者支援のために回す品種は、常時日本へ輸出されている品種であり、農委会が広く推薦している指導専門地区で生産されたものでもあり、生産地では輸出市場に合わせた生産規範の形を採り、計画的に生産、販売の実施を実行している」と紹介した。
農委会の統計によると、台湾の今年の日本向け野菜は3月下旬時点で、指導を受けている農民組織の日本向け受注量は、キャベツが3,000トン、レタスが4,000トン、ニンジンが2,000トン、ブロッコリー40トンなどで、輸出作業は引続き行われている。
<<
特別にキャベツのサラダ、お付けしましょうか。
コーヒーからの湯気の向こうに復興した日本の新しい姿が見えるかもしれません。
ではまた、再見、へばだば。
今日の青天に引き換え、水害地・原発影響地、ともに大変です。
今日は台湾がキャベツでも支援してくれるとのことどうもありがとう。
サラダでバリバリ食べちゃうぞ!
台湾は少々固いと言ってますが「歯」は大丈夫ですよ。
頑張ろう、日本。
李登輝さんも声援を送ってくれています、
65年前はほぼゼロからの出発でした、
今回は80%から(?)の再起・復興と言われています。
>農委会:台湾産キャベツ100キロを日本に輸出、収益金は日本の被災民へ:2011/3/28
行政院農業委員会(以下、農委会)農糧署の許漢卿・副署長は、「日本の福島原発の放射能漏れ事故により、日本の一部地域の葉物野菜が汚染の被害を受けている。
一方、台湾では現在、国内生産野菜類の出荷最盛期となっており、品質・味にも優れ、栄養豊富であることから、農委会は100万元(約280万円)あまりを計上し、生産地のキャベツを買い上げ、日本での販売用に輸出し、その収益金は日本政府の被災者救済用口座に寄付する予定であり、被災者救済に用いられることになる」と発表した。
許・副署長はさらに、「今回(収益を)寄付するキャベツは、彰化県北斗合作農場を通して63トンをコンテナ3つに積み込んで輸出する。
また、嘉義県上豊果菜運銷合作社からも、42トンをコンテナ2つで輸出する。
これらのキャベツは、彰化、雲林、嘉義の各主要生産地から出荷されたもので、3月25日にコンテナに積み込み、27日に出航し、4月2日に日本の東京港に到着予定となる。
その後、日本のスーパーなどの特定販売のルートを通して売りに出されることになる」と説明した。
続けて、「日本が台湾から購入しているキャベツの食感はやや硬めであり、台湾の消費者が食用で馴染んでいる品種とは異なる。今回被災者支援のために回す品種は、常時日本へ輸出されている品種であり、農委会が広く推薦している指導専門地区で生産されたものでもあり、生産地では輸出市場に合わせた生産規範の形を採り、計画的に生産、販売の実施を実行している」と紹介した。
農委会の統計によると、台湾の今年の日本向け野菜は3月下旬時点で、指導を受けている農民組織の日本向け受注量は、キャベツが3,000トン、レタスが4,000トン、ニンジンが2,000トン、ブロッコリー40トンなどで、輸出作業は引続き行われている。
<<
特別にキャベツのサラダ、お付けしましょうか。
コーヒーからの湯気の向こうに復興した日本の新しい姿が見えるかもしれません。
ではまた、再見、へばだば。
これは メッセージ 666 (gogonip2007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/a5aba5ua5a7hfenoeg_1/668.html