カフェ美麗島;台湾の地震予知網設置
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/03/27 12:59 投稿番号: [666 / 1583]
いらっしゃいまし〜、
震災を忘れる程、今日27日は青天です。
被災地は昨日雪のところもあったようで大変ですね、今日は温かく晴れなのでしょうか。
地震予知でも日・米製の装置が台湾で設置され役立つそうです、
グラッと来たら、火を消し、避難ですね。
>地震観測ステーションの海底ケーブルが上陸、NECが設置担当
中央気象局が宜蘭県頭城鎮沖に建設している地震観測ステーションと陸上を結ぶ海底ケーブルが24日、同鎮に上陸した。
このシステムは同局が4億5000万台湾元を投じて建設しているもので、海底地震計と海洋物理観測システムを含んでいる。
宜蘭県頭城鎮から45キロメートル離れた沖合の和平トラフと沖縄トラフとの境付近に設置する。
このシステムは日本で設置されているものと同型のもの。同局は日本のNECに設置を委託しており、4月10日にケーブル敷設が完成する予定。
その後、アメリカのC/S Vegaが海底地震計と海洋物理観測システムの設置を担当し、6月に設置を完成する予定。
10月の正式稼動を目指している。
このシステムにより、台湾東部沖で地震が発生した場合、現在より10〜20秒早く揺れを予告することができるようになる。
また、津波か発生した場合は陸地に到達する5〜10分前に予報を発表して避難を呼び掛けることができる。
将来は沖合90キロメートルにも設置し、揺れの警告を20秒前、津波の警告を20分前に早めることを計画している。
2011.03.25
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僅か20秒前でも心構えとしては役立ちます。
平和に静かにコーヒーを飲んでる時が一番良いというのをしみじみ実感しましたよ。
では、再見、へばだば〜。
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