カフェ美麗島;台湾チャリティー、謝謝
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/03/21 13:22 投稿番号: [658 / 1583]
台湾でチャリティー募金をしてくれたようです。
どうもありがとう。
義捐金や物資もありがたいが、気持ち・心ねが嬉しい。
きっと前以上に復興しますよ!
>台湾のチャリティー番組で馬英九総統が東日本大地震の義援金を呼びかけ、義援金が約21億円に 2011/3/20
東日本大地震で被災した日本を応援するため台湾の紅十字会(赤十字会)およびテレビ局各社の共催チャリティーイベント特番「希望を信じて(相信希望)、Fight & Smile」が台湾時間の3月18日夜8時から中華テレビ(華視)で開催され、台湾のテレビ、ラジオ、インターネットなど20を超えるメディアで生中継された。
同イベントには台湾の芸能界のスターらが勢ぞろいしたほか、馬英九総統も周美青夫人とともに登場し、義援金の募金を呼びかけ、国民からの募金の申し込み電話を受けた。
このなかで馬総統は、「日本での地震が発生してすでに一週間が経過した。津波、火災、原発事故が立て続けに起こり、これまで1万5,000人以上が死亡または行方不明となった。これは日本にとって戦後最悪の被害であった。しかし、日本人の我慢強い冷静沈着な行動を見て感動した」と語った。
馬総統は、日本の震災後に心を動かされたのが、千葉のある中年の方が「これからどうしよう」と嘆いたところにある1人の中学生が「大丈夫、僕たちが大人になったときに全部元通りにするから」と言ったことであると述べ、また台湾の桃園県中壢市の新街小学校の児童たちが一斉に「日本頑張れ!!」と叫ぶ映像がインターネットで広がっていることも感動したと語った。
馬総統は会場で20万元(約56万円)を寄付することを表明し、蕭万長副総統からも10万元(約28万円)を代理で寄付した。そのうえで、馬総統は福島の原発事故を最前線で食い止めている50名の勇敢さを称え、「日本は台湾にとって最高の友好国の一つであり、友が苦しいときに全力で支えることは人間としての道理の基本である」と強調し、日本への義援金の募金を呼びかけた。
そのほか、頼清徳・台南市長も会場で募金の申し込み電話を受けたほか、陳菊・高雄市長、胡志強・台中市長らも高雄と台中から募金を呼びかけ、与野党を超えて日本にエールを送った。
番組スタートから1時間も経たないうちに募金額が1億元(約2.8億円)を突破し、台湾の芸能人、歌手、大手企業家等からも続々と募金が集まった。
募金のほか、チャリティーオークションも行われ、彫刻家の朱銘さんの作品が2,600万元(約7,280万円)で落札されたほか、日本で版画家としても活躍している歌手のジュディ・オング(翁倩玉)さんの版画作品が200万元(約560万円)で落札された。ジュディ・オングさんはこのほか日本語で日本の被災者を励ますメッセージを語り、ヒット曲『永遠相信』を歌った。
さらに、日本人のゲストとして元サッカー選手の中田英寿さんが登場し、ユニフォームとスパイクをオークションに提供した。また、台湾で活躍している日本人女性スターである田中千絵さんや佐藤麻衣さんらも、台湾の日本への関心に感謝の言葉を述べた。
4時間半の番組が終わった時点で、最終的に7億8,854万5,555元(約21億円)の募金が寄せられた。
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コーヒーで乾杯ですよ、どうもありがとう。
被災地も原発もこれからが長丁場、復興に10年以上掛かるかもしれません。
停電(部分的に輪番性)も我慢しなければなりませんが、社会が(今のところ)安定しているのが不幸中の幸いです。
災い転じて福と成す、何かしら新しいものが産まれて来でしょう。
65年前はゼロ出発でしたが今度は送ではありません。
買い溜め・買占めに走らず、放射能拡散も良くデータを見ながら落ち着いてゆきたいものと思っています。
はい、もちろんカフェ美麗島は停電の合間をぬって開店しますよ。
紅茶もどうぞ、落ち着きますよ。
ではまた、再見、へばだば〜。
どうもありがとう。
義捐金や物資もありがたいが、気持ち・心ねが嬉しい。
きっと前以上に復興しますよ!
>台湾のチャリティー番組で馬英九総統が東日本大地震の義援金を呼びかけ、義援金が約21億円に 2011/3/20
東日本大地震で被災した日本を応援するため台湾の紅十字会(赤十字会)およびテレビ局各社の共催チャリティーイベント特番「希望を信じて(相信希望)、Fight & Smile」が台湾時間の3月18日夜8時から中華テレビ(華視)で開催され、台湾のテレビ、ラジオ、インターネットなど20を超えるメディアで生中継された。
同イベントには台湾の芸能界のスターらが勢ぞろいしたほか、馬英九総統も周美青夫人とともに登場し、義援金の募金を呼びかけ、国民からの募金の申し込み電話を受けた。
このなかで馬総統は、「日本での地震が発生してすでに一週間が経過した。津波、火災、原発事故が立て続けに起こり、これまで1万5,000人以上が死亡または行方不明となった。これは日本にとって戦後最悪の被害であった。しかし、日本人の我慢強い冷静沈着な行動を見て感動した」と語った。
馬総統は、日本の震災後に心を動かされたのが、千葉のある中年の方が「これからどうしよう」と嘆いたところにある1人の中学生が「大丈夫、僕たちが大人になったときに全部元通りにするから」と言ったことであると述べ、また台湾の桃園県中壢市の新街小学校の児童たちが一斉に「日本頑張れ!!」と叫ぶ映像がインターネットで広がっていることも感動したと語った。
馬総統は会場で20万元(約56万円)を寄付することを表明し、蕭万長副総統からも10万元(約28万円)を代理で寄付した。そのうえで、馬総統は福島の原発事故を最前線で食い止めている50名の勇敢さを称え、「日本は台湾にとって最高の友好国の一つであり、友が苦しいときに全力で支えることは人間としての道理の基本である」と強調し、日本への義援金の募金を呼びかけた。
そのほか、頼清徳・台南市長も会場で募金の申し込み電話を受けたほか、陳菊・高雄市長、胡志強・台中市長らも高雄と台中から募金を呼びかけ、与野党を超えて日本にエールを送った。
番組スタートから1時間も経たないうちに募金額が1億元(約2.8億円)を突破し、台湾の芸能人、歌手、大手企業家等からも続々と募金が集まった。
募金のほか、チャリティーオークションも行われ、彫刻家の朱銘さんの作品が2,600万元(約7,280万円)で落札されたほか、日本で版画家としても活躍している歌手のジュディ・オング(翁倩玉)さんの版画作品が200万元(約560万円)で落札された。ジュディ・オングさんはこのほか日本語で日本の被災者を励ますメッセージを語り、ヒット曲『永遠相信』を歌った。
さらに、日本人のゲストとして元サッカー選手の中田英寿さんが登場し、ユニフォームとスパイクをオークションに提供した。また、台湾で活躍している日本人女性スターである田中千絵さんや佐藤麻衣さんらも、台湾の日本への関心に感謝の言葉を述べた。
4時間半の番組が終わった時点で、最終的に7億8,854万5,555元(約21億円)の募金が寄せられた。
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コーヒーで乾杯ですよ、どうもありがとう。
被災地も原発もこれからが長丁場、復興に10年以上掛かるかもしれません。
停電(部分的に輪番性)も我慢しなければなりませんが、社会が(今のところ)安定しているのが不幸中の幸いです。
災い転じて福と成す、何かしら新しいものが産まれて来でしょう。
65年前はゼロ出発でしたが今度は送ではありません。
買い溜め・買占めに走らず、放射能拡散も良くデータを見ながら落ち着いてゆきたいものと思っています。
はい、もちろんカフェ美麗島は停電の合間をぬって開店しますよ。
紅茶もどうぞ、落ち着きますよ。
ではまた、再見、へばだば〜。
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