カフェ美麗島;大慈善家の八百屋の小母さん
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/09/05 22:07 投稿番号: [1392 / 1583]
いらっしゃいまし〜
明日6日あたりから雨で少し涼しくなりそうですね。
トンボも出て来て朝晩、秋の気配です。
以前にも投稿しましたが台湾の或る八百屋の小母さん、トンデモナイ大慈善家です。
貧者の一灯、消えることなし。
一粒の麦ですが、たくさんの実をつけましたよ。
>馬総統:八百屋慈善家の善行を分かち合おう
2012/09/03
馬英九総統(右)は3日、総統府で「アジアのノーベル賞」と呼ばれるフィリピンのマグサイサイ賞を受賞した、東部・台東市で八百屋を営む陳樹菊さん(左)と面会し、陳さんの善行の精神を高く評価した。
馬総統は、善行は本来なるべく人に気付かれずに行うものだが、善い行いは皆の手本となるよう国民全体に知らせなければならないと述べた。
これに対し、陳さんは「自分は何か特別偉いことをしたわけではありません」と謙虚に語った。
また馬総統が陳さんのことをとても若々しいとほめると、「人助けをしているととても楽しいんです」と答えた。
陳さんはまた、31日マニラで行われた授与式でのエピソードも披露した。
陳さんが事前に馬総統に贈られた中華民国の国旗がデザインされたバッジを身につけて式典に出席したところ、その隣に座っていたフィリピンのアキノ大統領はその国旗のバッジの方をちょっと見ていたという。
決して裕福ではない陳さんは倹約しては寄付を続け、これまでの寄付総額は1000万台湾元(約2600万円)近くに上った。
今回は「純粋な利他的行為に多くの人々が救われ、みんなの生活を変えた」と評価され、11人目となるマグサイサイ賞の台湾受賞者に選ばれた。
賞金5万ドル(392万円)はすでに台東の総合病院に全額寄付しているという。
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現世での個人の幸福・利益・ご利益を追求しがちなんですが、こんな小母さんも居られますね。
人に知られず陰徳を積む、この小母さんの心は優しい。
はい、このコーヒーはマスターからサービスです、飲んでください。
ではまた、へばだばー、再見
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