カフェ美麗島;多謝台湾 PC基盤で
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/06/28 19:01 投稿番号: [1315 / 1583]
いらっしゃいまし〜
今日28日もなんとか晴れ、今夜は雨らしい。
先の大震災で多額の義援金を頂いた台湾、その台湾のPC基盤メーカーも製品で応援してくれているようです。
産経で紹介された台湾ASUS社の美談、こんな台湾と付き合っていて(=お付き合い頂いていて)損は無い。
「義」「信」は基本的な人間性ですね。
少し長いですがまたまた引用、お付き合いください。
>台湾製パソコン基板、小さな字で「日本に神のご加護を」2012.6.27
私たちの知らないところで、私たちの知らない人が、私たちが遭遇した困難のために祈ってくれている。
東日本大震災に際して、世界中の人々から多くの救いの手が差し伸べられたことは記憶に新しい。が、私たちが知らないこんな話もあった。
先日、フェイスブックの会員の間で反響を呼んだ1枚の写真があった。写真は何の変哲もないただのパソコン基板。だがよく見ると小さな字で「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」と祈りの言葉が印刷してあったのだ。
基板とはパソコン内部に装填(そうてん)されている主要部品で、普段はまったくユーザーの目に触れることはない。そこに日本への思いやりのメッセージがあった。 会員からは次々と「ありがとう。感激です」「感動した」など感謝のコメントが書き込まれた。同時に、いったい誰が、何のために、パソコンの内部基板にこのようなメッセージを印字したのだろうかと、大きな話題となった。
「日本に神のご加護を」と印字された基板を搭載したパソコンを製造したのは台湾のASUSで、同社も日本から問い合わせがあるまではこの事実を認知していなかったようだ。ASUSによれば、印字は同社の技術者が独断で行ったことで、誰かは特定できていないがたぶん日本の一日も早い復興を祈ってやったのだろうとのことで、本件は黙認しているそうだ。
一人の台湾人技術者が独断で思いつき、会社の許可も得ずに印字した日本の復興を祈るメッセージが、マスコミではなくソーシャルメディアを通して日本人の心を揺さぶった。「神のご加護を」は日本では一般的な言葉ではないが、英語圏では最もなじみの深いフレーズの一つで、God Bless JapanのスローガンはTシャツやポスターのデザインとなり、Pray For Japan(日本のために祈ろう)とともに世界中で東日本大震災の義援金集めの標語となった。
ASUSは台湾の大手パソコンメーカーの一つで、同社には技術革新やイノベーションの創出と並び謙虚、誠実、勤勉を訴える社是がある。デジタル新時代のリーディングカンパニーを目指すと標榜(ひょうぼう)する一方で、企業人として誠実さと勤勉さを忘れまい、と明確に会社の哲学を従業員に訴えている。
台湾の技術者は何を思って「日本に神のご加護を」という文字を印字してくれたのだろうか? 大災害への同情心からか、日本に多くの友人がいたからか、それとも単に日本が好きだからなのか? そして、考えてみた。もし台湾に大災害が起こり、日本の技術者が誰の目にも留まらないだろうからと、会社の許可も得ず、「ガンバレ台湾」と台湾向け製品の基板にメッセージを印刷したら、会社は黙認するだろうか?
ASUSの社是「Integrity(誠実)」が重く、価値あるものに感じられた。
<
「誠実さと勤勉」もモノづくり日本の基本でもあります。
「安く」「大量に」「早く」「競争で金儲け」の風潮がまん延して来ましたが忘れてはならない基本ですね。
感激して再び「多謝! 台湾」です。
小さな島を売ったり買ったりとか、大の大人が格好の悪い事ですね。
大人(おとな、たいじん)のする事ではない、素直に話し会えないモンでしょうかね。
幼稚園の陣取りゲームさながらです。
新緑に囲まれてコーヒーが美味い、紫陽花も終わりかな。
ではまた、へばだばー、再見
今日28日もなんとか晴れ、今夜は雨らしい。
先の大震災で多額の義援金を頂いた台湾、その台湾のPC基盤メーカーも製品で応援してくれているようです。
産経で紹介された台湾ASUS社の美談、こんな台湾と付き合っていて(=お付き合い頂いていて)損は無い。
「義」「信」は基本的な人間性ですね。
少し長いですがまたまた引用、お付き合いください。
>台湾製パソコン基板、小さな字で「日本に神のご加護を」2012.6.27
私たちの知らないところで、私たちの知らない人が、私たちが遭遇した困難のために祈ってくれている。
東日本大震災に際して、世界中の人々から多くの救いの手が差し伸べられたことは記憶に新しい。が、私たちが知らないこんな話もあった。
先日、フェイスブックの会員の間で反響を呼んだ1枚の写真があった。写真は何の変哲もないただのパソコン基板。だがよく見ると小さな字で「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」と祈りの言葉が印刷してあったのだ。
基板とはパソコン内部に装填(そうてん)されている主要部品で、普段はまったくユーザーの目に触れることはない。そこに日本への思いやりのメッセージがあった。 会員からは次々と「ありがとう。感激です」「感動した」など感謝のコメントが書き込まれた。同時に、いったい誰が、何のために、パソコンの内部基板にこのようなメッセージを印字したのだろうかと、大きな話題となった。
「日本に神のご加護を」と印字された基板を搭載したパソコンを製造したのは台湾のASUSで、同社も日本から問い合わせがあるまではこの事実を認知していなかったようだ。ASUSによれば、印字は同社の技術者が独断で行ったことで、誰かは特定できていないがたぶん日本の一日も早い復興を祈ってやったのだろうとのことで、本件は黙認しているそうだ。
一人の台湾人技術者が独断で思いつき、会社の許可も得ずに印字した日本の復興を祈るメッセージが、マスコミではなくソーシャルメディアを通して日本人の心を揺さぶった。「神のご加護を」は日本では一般的な言葉ではないが、英語圏では最もなじみの深いフレーズの一つで、God Bless JapanのスローガンはTシャツやポスターのデザインとなり、Pray For Japan(日本のために祈ろう)とともに世界中で東日本大震災の義援金集めの標語となった。
ASUSは台湾の大手パソコンメーカーの一つで、同社には技術革新やイノベーションの創出と並び謙虚、誠実、勤勉を訴える社是がある。デジタル新時代のリーディングカンパニーを目指すと標榜(ひょうぼう)する一方で、企業人として誠実さと勤勉さを忘れまい、と明確に会社の哲学を従業員に訴えている。
台湾の技術者は何を思って「日本に神のご加護を」という文字を印字してくれたのだろうか? 大災害への同情心からか、日本に多くの友人がいたからか、それとも単に日本が好きだからなのか? そして、考えてみた。もし台湾に大災害が起こり、日本の技術者が誰の目にも留まらないだろうからと、会社の許可も得ず、「ガンバレ台湾」と台湾向け製品の基板にメッセージを印刷したら、会社は黙認するだろうか?
ASUSの社是「Integrity(誠実)」が重く、価値あるものに感じられた。
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「誠実さと勤勉」もモノづくり日本の基本でもあります。
「安く」「大量に」「早く」「競争で金儲け」の風潮がまん延して来ましたが忘れてはならない基本ですね。
感激して再び「多謝! 台湾」です。
小さな島を売ったり買ったりとか、大の大人が格好の悪い事ですね。
大人(おとな、たいじん)のする事ではない、素直に話し会えないモンでしょうかね。
幼稚園の陣取りゲームさながらです。
新緑に囲まれてコーヒーが美味い、紫陽花も終わりかな。
ではまた、へばだばー、再見
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