Re: 台湾のお正月
投稿者: leokan08 投稿日時: 2010/02/12 16:50 投稿番号: [115 / 1583]
さっそく続編を!
大歓迎の大晦日の夜を過ごした翌朝(正月の朝)は強烈な爆竹の音で目が覚め、正月の挨拶を交わしあったのですが、親父さんが釣り竿を肩にどこかへ出かけて行きました。1時間ぐらいして帰ってきた手には釣り上げた何匹かの「フナ」がありました。
遠来の日本人の客に「味噌汁」を作ってやろうという心遣いでした。おいしいことはおいしかったのですが、小骨があまりに多く、食べにくかったことを記憶しています。
朝食を食べたり、また片言のお話をしながら時間を費やしたあと、彼女に連れられ、知り合い(友達?)巡りが始まりました。彼女にとって日本人に友達がいることを自慢したかったのでしょう。
最後にその地域の観光地だと思うのですが「鉄針山」というところにつれて行かれました。赤い色の濃いサクラが咲いていたことを記憶しています。
そしてお別れの時を迎えた時、私の自惚れだと思うのですが、彼女の口から「不要回去!」という言葉が出たように記憶しています。(あ〜恥ずかしい)
ちなみに、「不要回去!」とは、私のつたない解釈では、「帰らないで!」ととらえたのですが、間違っていますか?(PCを前に顔を赤くしています。あ〜恥ずかしい!)笑顔で読んでいただくことを願っています。
それではまた!
これは メッセージ 114 (leokan08 さん)への返信です.
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