徳島で台湾研究家「鳥居龍蔵」展
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/02/19 11:07 投稿番号: [1106 / 1583]
いらっしゃいまし〜
日本海側は大雪ですが当地は今日12日も快晴、風は寒く乾燥の日々です。
こんな島国ですが気候は色々、天変地異も在り大変な時期ですね。
大雪は後もう少し「忍」しかないのかな。
今日の台湾ニュースは、日本の台湾研究家、鳥居龍蔵という方の収集した物の展示会開催です、お近くの方はぜひどうぞ。
マスターは浅学なのでこんな昔、戦前の考古学・人類学研究家が居たなんて知らなかった、昔の人の方が他国に研究熱心・興味深々だったような気がします。
今はTVの映像で知ったような気になってしまっている、反省です。
素直に自分の目で見たいですね。
>台湾の木造船や農機具 徳島で鳥居龍蔵展 2012.2.19
徳島市出身の考古・人類学者、鳥居龍蔵氏(1870〜1953年)による台湾調査を紹介する企画展「鳥居龍蔵の見た台湾」が、徳島市の県立博物館・企画展示室で開催されている。
鳥居氏は5回にわたり台湾のほぼ全域を調査。
原住民族の言語・風俗習慣を記録するとともに、日常生活などをカメラで撮影、多くの写真を残した。
企画展は県立鳥居龍蔵記念博物館が鳴門市から徳島市の文化の森へ移転リニューアル開館1周年を記念して実施した。
会場では、鳥居氏が撮影した写真や収集した民具を中心に366点を展示。 なかでも台湾から日本へ持ち帰った全長約4メートルの木造船や漁具、農機具などは現在の台湾にもほとんど残っていない貴重な史料という。
「近年台湾では精力的に学術調査を行った鳥居龍蔵氏を再評価する動きも見られる。民族・考古資料や当時の写真を通じ、台湾調査の一端に触れてほしい」と同博物館の下田順一主任は話す。
3月11日まで。
<
ところで諺「歴史は(それ自体を)繰り返す」という言葉が好きです。
というより、事件が起きる度に思い出されます。
最近は「天災は忘れた頃にやって来る」です。
何度か同じことが繰り返される...、ってニンゲンは利口なんでしょうか、馬鹿なんでしょうか。
「いや、似てはいるがやっぱり新しいことが起きている」という説も在ります。
ここまで来ると最早、マスターには哲学の世界??
はい、コーヒーをどうぞ。
昨晩TVでインド洋ルニオン島のコーヒー豆のことをやっていた、
ブルボン・ポワントゥというアラビカ豆の元祖種、飲んでみたいですね。
こっちも結構昔から在ったんだ。
ではまた、へばだばー、再見
日本海側は大雪ですが当地は今日12日も快晴、風は寒く乾燥の日々です。
こんな島国ですが気候は色々、天変地異も在り大変な時期ですね。
大雪は後もう少し「忍」しかないのかな。
今日の台湾ニュースは、日本の台湾研究家、鳥居龍蔵という方の収集した物の展示会開催です、お近くの方はぜひどうぞ。
マスターは浅学なのでこんな昔、戦前の考古学・人類学研究家が居たなんて知らなかった、昔の人の方が他国に研究熱心・興味深々だったような気がします。
今はTVの映像で知ったような気になってしまっている、反省です。
素直に自分の目で見たいですね。
>台湾の木造船や農機具 徳島で鳥居龍蔵展 2012.2.19
徳島市出身の考古・人類学者、鳥居龍蔵氏(1870〜1953年)による台湾調査を紹介する企画展「鳥居龍蔵の見た台湾」が、徳島市の県立博物館・企画展示室で開催されている。
鳥居氏は5回にわたり台湾のほぼ全域を調査。
原住民族の言語・風俗習慣を記録するとともに、日常生活などをカメラで撮影、多くの写真を残した。
企画展は県立鳥居龍蔵記念博物館が鳴門市から徳島市の文化の森へ移転リニューアル開館1周年を記念して実施した。
会場では、鳥居氏が撮影した写真や収集した民具を中心に366点を展示。 なかでも台湾から日本へ持ち帰った全長約4メートルの木造船や漁具、農機具などは現在の台湾にもほとんど残っていない貴重な史料という。
「近年台湾では精力的に学術調査を行った鳥居龍蔵氏を再評価する動きも見られる。民族・考古資料や当時の写真を通じ、台湾調査の一端に触れてほしい」と同博物館の下田順一主任は話す。
3月11日まで。
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ところで諺「歴史は(それ自体を)繰り返す」という言葉が好きです。
というより、事件が起きる度に思い出されます。
最近は「天災は忘れた頃にやって来る」です。
何度か同じことが繰り返される...、ってニンゲンは利口なんでしょうか、馬鹿なんでしょうか。
「いや、似てはいるがやっぱり新しいことが起きている」という説も在ります。
ここまで来ると最早、マスターには哲学の世界??
はい、コーヒーをどうぞ。
昨晩TVでインド洋ルニオン島のコーヒー豆のことをやっていた、
ブルボン・ポワントゥというアラビカ豆の元祖種、飲んでみたいですね。
こっちも結構昔から在ったんだ。
ではまた、へばだばー、再見
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